上手な断り方を身につけよう|誘いや提案をスマートにかわす方法

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上手な断り方を身につけよう|誘いや提案をスマートにかわす方法

仕事上、プライベート問わず訪れるお誘いを受けるシーン。
気軽に断れない場合もあり、「断り方」は難しい問題です。
無理に付き合っていると、からだを壊す原因にもなってしまうので、是非とも上手な断り方を覚えておきましょう。

 

「かわいげ」もしくは「誠実さ」を出す

口調と表情を使って、少し大げさに
「本当は参加したいんだけど、どうしてもすみません!」という雰囲気を演出します。
少しオーバーなリアクションくらいでちょうどいいです。

 

相手にとっては断る理由は、実はどうでもいいことが多いです。
なので理由を一生懸命考えるよりも、態度をオーバーにした方が相手に不快感を与えにくいです。
多くの人はこの逆で、どんな理由で断ろうかと知恵を絞りますが、重要なのは「理由」ではありません。

 

例えば、上司から飲み会に誘われたときは
「いや〜すみません、行きたいんですが・・・○○で行けません。次回は是非!」
とオーバー気味にリアクションすればそれでOKです。
○○は腹痛でも、ペットに具合が悪いでも、両親がこっちに来てるでも、なんでも構いません。
雰囲気に力を入れて、断りましょう。

 

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諺(ことわざ)を使う

「石の上にも三年」
「急がば回れ」
「二度あることは三度ある」

 

こうった諺(ことわざ)は相手の提案を自然に断るのに使えます。
様々なシチュエーションで使える諺がたくさんあるので、日ごろからストックしておきましょう。
諺を入れると、断り方がソフトになり、その上「自分の意見ではなく、古人もそういっている」という客観的意見の力が加わり、より説得力を増すのです。

 

(例)
A「新人のC君、営業成績が良くないね。エリアを変えようか」
B「部長のおっしゃるとおりまだ結果は出ていませんががんばってくれています。『石の上にも三年』といいます。もう少し様子をみてもらえませんか」

 

困りつつ断る

ビジネスでクライアントの提案を断るシーンなどで使えます。
相手からの提案に、瑕疵があったとしても

 

「いや、そうではなく、○○の理由でこうした方が良いです」
「そのやり方は効果が期待できません」

 

とド直球に相手を否定してしまっては、相手に気分を害します。

 

こう言った場合は、
「あなたの話を聞いていたら、こんなアイデアが浮かんできてしまいました・・・すみません」
というニュアンスで断ります。
相手の提案を肯定しつつ、お陰でアイデアが浮かんだので、相手の気分を害しません。

 

(例)
「例のプレゼンだけど、○○を使うのはどうかな」
「なるほど素晴らしいですね。ただ、ふと浮かんでしまったのですが・・・△△という考えもあるのではないでしょうか」

 

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