声の出し方|相手に伝わる心地よい声を出すのが話し方のコツ

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声の出し方|相手に伝わる心地よい声を出すのが話し方のコツ

突然ですが、あなたは自分の声に自信がありますか。

 

残念なことに自分の声が好きな方はとても少ないです。
聞き手が良い声だと思っても、自分ではそう思えないんです。

 

例えば、誰でも一度は録音した自分の声を聞いたことがあるでしょう。
「え・・・自分の声ってこんな残念な声なの?」
と思ったはずです。

 

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いつもあなたが聞いている自分の声は、頭蓋骨の中に響いている音です。
なので、他人が聞いているものとは違う声が聞こえているのです。
自分じゃわからない音を外に出しているんですね。

 

これって身だしなみにも似ていると思いませんか。
聴覚と視覚の違いはありますが、自分の顔は自分じゃ見えません。
だから鏡の前で毎日髪の毛をセットしたり、髭をそったりしますよね。

 

なのに声に関しては身だしなみをする方がとても少ないです。
「だって身だしなみは鏡見れば分かるけど、声は録音しないといけないじゃん」
そうなんです。
手間がかかるから、そして自分の声は聞きたくないから、誰も調整しようとしないんです。

 

誤解しないでください。
「何も毎日自分の声を録音して、誰にも恥ずかしくない声を出しなさい」というつもりはありません。
ただ、ちょっとしたコツです。
それは身だしなみで言えば、顔を洗う、歯を磨く、寝ぐせを直す程度のことです。
鏡を見なくてもできる、つまり録音しなくてもできるちょっとした心がけです。

 

高い声の人、低い声の人、さまざまな声があります。
良い声というのは、その人に合った声です。
高い声の人が無理に低くしたり、低い声の人が無理に高い声をだせということではありません。

 

例えばプロのアナウンサーは自分の一番良い声を知っています。
アナウンサーごとに声は全然違いますが、それぞれ聞きやすい音を出しているんです。
声の出し方を知って、自分も相手も気持ちいい会話を楽しみましょう。

 

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