恥ずかしい体験は鉄板の話題|話題の作り方

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恥ずかしい体験は鉄板の話題|話題の作り方

自分が体験した恥ずかしい話は聞き手が喜ぶ王道です。
ぜひ失敗談の力を使ってほしいと思います。
でも、恥体験を話すとき、一つだけ注意点があります。

 

それは軽く笑い飛ばせる失敗談を話すこと。
ちょっとした馬鹿なことをして失敗してしまった話は、誰にでも受け入れられる鉄板話題。
「昨日終電を寝過してしまったんです・・・。漫画喫茶に泊まって始発で自宅から来ました(笑)」
「同期かと思って後ろから肩組んだら部長だった。・・・ハゲ頭が似てて(笑)」
「また告白失敗だよ・・・次振られたら10連敗だよ?」

 

 

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こういう軽い失敗談は場を和ませます。
自慢話や武勇伝を聞かされるのは退屈ですが、失敗談は人を楽しませます。
失敗談を話すことは、駄目な自分を見せる行為なので最初は抵抗があるかもしれません。
でも一度場が和む空気を味わうと、やめられなくなります。
「私も似たような失敗をしたことがありまして〜」と相手が話してくれれば、心の距離がぐっと近づきます。

 

逆に深刻な失敗談は、場合によっては聞き手を困らせてしまうので避けましょう。
例えば大きな罪を犯した、人を傷つけたというような話は相手を引かせてしまいます。
本当に親密な間で秘密を共有するような、限られたシチュエーション以外では、深刻な失敗談は話すべきではありません。

 

深刻な失敗談は普通に考えて話したくならないはずです。
重すぎる話はしないでしょうが、「恋人と別れた」「就職がうまくいかなかった」という微妙なラインも人によっては引かれてしまいます。
良いか悪いかは空気を読む必要があります。

 

深刻な失敗談も相手に引かれさえしなければ、秘密の共有で相手との距離をつめることができます。
しかし上級テクニックでリスクがあります。
出来れば避けるべきでしょう。

 

 

ソフトな失敗談は最強のコミュニケーションツールですが、重い失敗談はリスクがあるので気をつけましょう。

 

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