雑談上手は「はい」「いいえ」で答えられる質問をしない

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雑談上手は「はい」「いいえ」で答えられる質問をしない

はい、いいえで答えられてしまう質問は話が広がりにくいです。
例えば「忙しいですか?」「楽しかったですか?」といった質問です。
この質問では「はい」「いいえ」で話が終わってしまう可能性があります。

 

雑談ではずんだ話をするには、ちょっと質問を工夫するといいでしょう。

 

まずは「質問に5W1Hを絡める」工夫をしましょう。
「いつどこでだれがなにをどのように」を意識します。

 

上記の質問例を変えるなら、
「忙しそうですが、いつも何時に家に帰ってるんですか?」
「旅行ではどこが一番楽しかったですか?」と言った具合にします。
これだけでも相手は「はい」「いいえ」ではなく、ちゃんと話をせざるをえないので話が盛り上がりやすくなります。

 

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さらにおすすめの方法は、その人のシチュエーションに思いを巡らせて質問をすることです。
例えば、女性から「実は高校時代に野球部のマネージャーをしていた」と言われたとします。
そこで「大変でした?」などと月並みな質問をせずに、まずは相手のシチュエーションを想像します。

 

なぜ野球部のマネージャーになったのかに思いを馳せるだけで、質問が変わるはずです。
「家族で野球好きがいたの?」
「好きな人が野球部にいたの?」

 

想像力を働かすだけで、つっこんだ質問が浮かんできます。
「大変でした?」じゃ「はい」で終わってしまいそうなところ、
「実は親が大の巨人ファンで。小さい時から巨人の星を読まされました」
「実は好きな先輩が野球部だったんです。すぐ卒業しちゃいましたけど」
と話がはずむ可能性が出てきます。

 

面白い話にその人のストーリーを引っ張り出すのはとても有効です。
雑談上手になるためには質問上手を目指しましょう。

 

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