盛り上がらない話題を上手に変えるワザ|飲み会の会話術

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盛り上がらない話題を上手に変えるワザ|飲み会の会話術

飲み会の中で必ず遭遇するのが、盛り上がらない話題がダラダラと続いてしまうケース。
説教、グチ、自慢話、武勇伝などなど。

 

つまらなそうにしている人が目立ってきました。
「そろそろ話題を変えようかな」と思っても、ここでバッサリと話題を変えてしまうのはリスクが伴います。

 

今話していた人に
「私の話を邪魔された!」
「私の話がつまらないっていいたいの?」
と思われてしまっては、人間関係にひびが入ってしまいます。

 

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話題を変えるときは、「今の話は楽しかったです。今度は違う話で盛り上がりましょう!」という気持ちで、マジックフレーズを使います。
どんなに上手にマジックフレーズを入れても、「つまらない話はハイそこまで」という雰囲気を出してしまえばそれまでです。

 

マジックフレーズは「○○といえば〜」です。

 

この○○は今話している人が使ったキーワードをそのまま使います。
そうすることで、相手は自分の話から広がったと感じてくれるので、話題が変わっても機嫌を損ねません。

 

A「職場のみんな俺のこと見下してるに違いないんだ。」
B「そんなことないって」
C「・・・・」
A「いや絶対そうだ。家族だってそうだ。一体誰のお陰で飯が食えてると思ってるのか。」
B「家族は感謝してるよ(グチになりそうだ。Cもつまらなそうだし話題を変えなきゃ・・・)」
A「この間だって俺の飯も作らずに寝ちまいやがってさ。仕事で疲れたあと一人で晩酌だぜ?」
B「晩酌と言えば、ウイスキーが好きなんだっけ?」
A「ああ、晩酌は決まってウイスキーだな」
B「原宿にウイスキーが原価で飲めるバーがあってさ、マッカランが300円で飲めるんだよ。安くない?」
C「マッカランって何?」
A「お前マッカラン知らないの?スコッチのロールスロイスって呼ばれてるウイスキーで普通は一杯1,000円はするぞ」
C「え、それが300円で飲めるの?行ってみたい!」

 

このように晩酌というキーワードを拾って「晩酌と言えば〜」で自然と話題をチェンジします。
飲み会で盛り上がらない話題をこっそりと変えられるようになると、まわりからも感謝されることでしょう。

 

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