無口な人の雑談は、一言で十分な威力を発揮する

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無口な人の雑談は、一言で十分な威力を発揮する

内向的で無口な人が、突然雑談で一方的にしゃべろうとしても難しいですよね。
そんな人は会社などでも、人が楽しそうに話しているのも見ると、憧れてしまうものです。

 

でも実は、無口な人は高い目標を達成する必要がありません。
逆に普段無口だからこそ、雑談で得をしている事があります。

 

例えば、こんな会話例です。
A「どうです、最近?」
B「ぼちぼちですかね」
A「そうですか。頑張ってください。」

 

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雑談とは言えないと思うでしょうか。
どちらかと言えば、すれ違いざまの挨拶に近いかもしれません。
しかし、仮にBさんがAさんの事を「無口な人と」知っている場合、これが有効な雑談になるんです。

 

いつもは無口な人と一言でも話すと、人はきちんと会話した気持ちになります。
つまり無口な人は「がんばって雑談しよう!」と気張らなくても、一言声をかけるだけで立派な雑談が出来てしまうんです。

 

普段と違うあなたに驚くかもしれませんが、それは前向きな驚きです。
そういう変化を周りも喜ぶでしょう。

 

周りの上司や部下や同僚とうまく話せない。
そういうストレスはを抱えながら生活を送るのは、苦痛です。
一言話すだけでその苦痛の大部分が和らぎますので、是非一言雑談を使ってみてください。

 

うまく会話が続けばベストですが、続かなくても構いません。
一言声を掛けて、一言返ってくるだけで合格です。

 

「やあ」「ああ」「そういえば」「ところで」といった具合に、これから話しますよという「音」を入れると相手も聞く姿勢になってくれます。
「やあ、久しぶり、元気?」とか「ああ、そう言えば、仕事は順調?」といった具合です。
廊下ですれ違ったとき、出社して顔を合わせた時などに是非一言声掛けするようにしてみてください。
一言話せるだけで、自分の心が晴れ晴れとする実感を得られるはずです。

 

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