飲み会が盛り上がる心理テスト

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飲み会が盛り上がる心理テスト

シチュエーションと回答がセット

飲み会、特に男女が参加している場で盛り上がるのが心理テストです。
固い感じの心理テストではあまり盛り上がりませんが、恋愛に関する心理テストを多く用意しておくだけで、より楽しい雰囲気に変えられます。
定番の心理テストはシチュエーションと選択肢を用意するタイプで、どの選択肢を選んだかで深層心理が分かるというものです。
恋愛系だと、たい焼きをどこから食べるかは面白い心理テストで、選択肢は頭から、背中から、お腹から、尻尾からの4つです。
このたい焼きに関する心理テストで分かるのは浮気度についてで、頭や尻尾からなら浮気度が低く、背中は浮気度が高め、お腹が最も浮気しやすいという結果です。

 

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このような心理テストはそれこそ無数に存在しており、テレビなどでも似たような心理テストはよく出題されているので、気軽に入っていけます。
このような心理テストが当たっているか、根拠があるかはそれほど問題ではなく、あくまで盛り上げるためのツールとして捉えればOKです。たい焼きの場合は、現物があればより盛り上がるのですが、飲み会の場で用意するのは難しいでしょう。

 

飲み会で鍋を注文するケースは多いですが、この鍋を使った恋愛系の心理テストもあります。
鍋パーティーの時に友達が具を取り分けてくれたけど、中に嫌いなものが入っていた、このような場合にどうするかというシチュエーションです。嫌いだけど我慢して食べる、嫌いなものは食べずに残しておく、嫌いだとはっきり告げる、選択肢はこの3つです。このシチュエーションと回答で分かるのは、特に好きでない人から告白された場合の対応です。我慢して食べるという人は付き合ってみる、残しておく人は返事をしない、嫌いだと告げる人は断る、こんな結果が用意されています。確実に使えるとは限りませんが、参加者の嫌いなものが入っているようならわざと取り分けてみて、そのまま心理テストに使うのも手です。浮気とか、好きでもない相手からの告白とか、現実にあったら非常に困るシチュエーションですが、飲み会の場ではこのような困る感じのシチュエーションほど盛り上がります。知り合いが多くて気心をが知れているなら今回紹介した心理テストを使い、知り合いが少なくて場がどんな感じになるか分からないようなら、もっと軽めの感じの心理テストを用意しておくなどの使い分けも有効です。

 

シチュエーションに対して具体的に回答するタイプの心理テストの中には、軽めのものも多くあります。目の前の階段を上がっていったけれども途中で上がれなくなった、それは何段目か、みたいな感じです。こちらは精神年齢が分かる心理テストで、答えた数字がそのまま精神年齢を表しています。最初から恋愛系の心理テストをやるのが何となくためらわれる雰囲気なら、このような軽い心理テストから始めるのがよいでしょう。赤と白のバラを合計10本になるように振り分ける心理テストは、赤が多いとSっ気が、白が多いほどMっ気があるというものです。真面目寄りから恋愛系の心理テストに寄せていきたい場合、このバラの心理テストは役立ってくれます。

 

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手を使った気軽なテスト

 

心理テストを多く用意すると覚えるのが大変で、スマートフォンや紙にメモしておく必要があるのが難点です。それなら、もっとシンプルな心理テストにしてみましょう。代表的なものの一つが、実際に手を動かしてもらって深層心理を判断するタイプです。両手を組んだ時に左右のどちらの親指が上になるか、これは心理テストとは違う場面で使われることもあります。右脳と左脳のどちらが優勢かを判断するためのテストですが、右の親指が上なら左脳が優勢で、恋愛では相手のことを深く知ろうとするタイプです。一方、左の親指が上の場合は右脳が優勢で、どちらかと言えば直感を重視する傾向があります。そのため、手を組んだ時に左の親指を上にする人は一目惚れしやすい、そう言い換えられるのです。

 

手を使った心理テストだと、他には人差し指と薬指の長さの違いを使ったものがあります。この指の長さの違いはちゃんと科学的な根拠があって、母体にいた時の男性ホルモンの量が多いほど薬指が長くなりやすく、そのせいか人差し指の方が長い人と比べると色々な違いが見られるのです。心理テストでよく言われるのは、人差し指の方が長い人はよく言えば現実的な思考、悪く言えば打算的な思考をしています。それに対して薬指が長い人はロマンチストなので、こちらはお金などの条件を気にせず恋愛にのめり込やすく、好きになる相手によっては大きな被害を受けやすいのが難点です。このような手を使った心理テストは簡単で分かりやすく、それでいてさり気なく距離感を縮められるのもメリットです。

 

飲み会で使える心理テストはそれこそ無数に存在するので、ここに挙げたものなどから取捨選択する必要があります。どのような雰囲気の飲み会なのか、参加者の性別はどんな感じか、それによって使う心理テストを使い分けるのがポイントです。

 

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