共感+「でも○○じゃないですか」で話がどこまでも続く

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「共感+肯定」で話がどこまでも続いて、笑いも取れる

特に先輩や上司に有効なテクニックです。
「でも○○じゃないですか」と返すだけです。

 

上司が「もう年だから、仕事がしんどいんだよね。」と言ったとします。
ここで、「そんなことないですよ」では物足りないですね。
「でも、夜は元気ですよね」と返すと笑いが取れます。

 

仕事の話を「夜」にずらしているのがポイントです。

 

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他にも、
上司「ボクは山田部長に嫌われてるんだよ」
部下「でも、受付の田中さんは課長のことカッコイイって言ってましたよ」

 

上司「最近仕事がうまくいかなくてね」
部下「でも、課長奥さんきれいじゃないですか」

 

と少しずらして返すと笑いが取れます。

 

これにさらに「共感」を加えると強力な相槌となります。
「共感+肯定」は汎用性がかなり高いので、是非使ってみてください。

 

先輩「異動した部署、皆やる気がなくてさ。こっちまで嫌になるよ」
後輩「わかります。先輩は前向きですからね。でもいい所もあるんじゃないですか」
先輩「今一番伸びてる部署だからね。仕事は増えたけど」
後輩「大変ですね。でも先輩仕事早いじゃないですか」
先輩「でもなぁ、異動したてで右も左も分からないんだよな」
後輩「わかります。でも先輩は勉強家じゃないですか。すぐ慣れますよ」

 

こんな具合で「共感、でも、肯定」を合わせると強力な相槌となります。

 

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