恐怖の沈黙タイム、さあ次は何を話すべき?その場で話題を見つけよう

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恐怖の沈黙タイム、さあ次は何を話すべき?その場で話題を見つけよう

会話が止まった、さて次は何を話そう。
沈黙が苦手な方、お待たせしました。恐怖の冷や汗タイムです。

 

話題の見つけ方を知っておくと、沈黙に対する恐怖がやわらぎます。
簡単なコツですので、是非覚えておいてください。

 

まずは、ちょっと前の会話にさかのぼって違った質問を見つけてみましょう。
新しい話題を見つけるより、ずっと簡単に話を続けられます。

 

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他にもおすすめなのは、相手の持ち物に注目すること。
洋服やアクセサリー、カバン、スマホなんでもかまいません。
褒められなくても、気が付かれるだけで嬉しいもの。
持ち物に気づいてくれた嬉しさで、相手の話が広がることもあります。

 

ちょっと前の会話も忘れちゃったし、相手が身に付けているものでも話ができそうにない!ということもあります。
そんなときでも大丈夫です。落ち着いてください。

 

景色すべてが会話のネタになり得ます。
電車の中ならつり革広告からもネタを拾えます。
「あのタレントさん、離婚するんですってね」「あの会社潰れちゃいまいましたね」「あの俳優好きなんですよ」なんでもOKです。

 

外の景色から話題を見つけるのもいいですね。
「冬から春にかけてずいぶん日が伸びましたね」などの季節の話題。
「新しいマンションがどんどん建っていますね」という街の話題。
「なんか雨降りそうですね」といった天気の話題などなど。
少し目を凝らせば話題になりそうなものはいっぱいあります。

 

レストランなら、お客さんや店員さんを話題にしてもいいですね。
「仲のいいご夫婦がいますよ」でも「可愛い赤ちゃんがいます」でも立派な話題です。
面白いお客さんや店員さんに注目するのもいいですね。
「あのお客さんすごい荷物持ってますね」「あの店員さんの働きっぷりはすごいですね」など。

 

難しく考える必要はありません。感想をそのまま話すだけでも会話の糸口になります。
周りを見て目に付いたことを口に出すだけなので、出来る確率は100パーセントです。

 

コツは独り言のように、さりげなくぼそっと言うこと。
それなら相手が興味が無い場合はさらっと流してくれて終わるので、相手を疲れさせる心配もありません。

 

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