メモを取るだけで雑談上手になれる

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メモを取るだけで雑談上手になれる

メモを取れば確実に周りと差をつける雑談上手になれます。
仕事を覚えるときには大体メモを取ると思いますが、雑談でメモを取っている人はほとんどいません。
ですから行動に移すだけで、効果は折り紙つき。
簡単に出来るのに、効果抜群なのが「雑談メモ」を取ることです。

 

テスト勉強でも、ノート付けからの復習をしないと良い点は取れません。
雑談もしかりです。
雑談した後は、「趣味」「年齢」「家族構成」「誕生日」など、知った情報をメモしておきます。
そして継ぎに会ったときに、その中の情報を出す。
たったこれだけで「あ、この人は私のことを覚えてくれている。一人の人間として見てくれている」と伝わります。

 

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今はスマホを持っている人が多いですから、スマホにメモしておくのがおすすめです。
指先でちょちょっと記録が残せますから。
折角1回目のコミュニケーションで距離を縮めても、忘れてしまってはまたゼロからのスタートになります。
仲良くなるのにも時間がかかってしまいます。
雑談メモは、距離を縮める時間も短縮してくれる強力なツールなんです。

 

多くの人は、雑談で縮めた距離を二度目にリセットしてしまいがちです。
一度目の雑談が無かったように振る舞ってしまうのです。
雑談で得た情報をメモしておき、必ず二回目以降の雑談で披露するようにしましょう。

 

「先日教えていただいた映画「レオン」、早速レンタルしてみました。最後のBGMで涙が止まりませんでしたよ」
「この間○○さんの出身地の函館に行ってきました。活イカが最高に旨かったです」
といった具合に情報は具体的であればあるほど良いです。
「あれ?そんなこと話したっけ?」と相手が忘れていたとしても、自分の話しを覚えてくれていたことに感動するはずです。

 

「また、おすすめの映画教えてください」
「函館の美味しいお店ご存じだったら教えてください」
とさらにこれからの関係を続けたいような+αが出来れば満点です。

 

インプットとアウトプットを上手に使えば、雑談上手は目の前です。
気になるネタ、面白い話があったらなんでもメモする習慣をつけておくことをおすすめします。

 

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