下ネタで面白いと思わせる|笑いを取る方法

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下ネタで面白いと思わせる|笑いを取る方法

人を簡単に笑わせられるテクニックで強力なのは「下ネタ」です。
しかし下ネタは使い方を間違えると「下品な人」というありがたくないレッテルを貼られてしまいますので、諸刃の剣だと言えます。

 

 

使う際はどこまで話していいのかというラインをしっかりと判断することが大切。
下ネタを使う際に下品と思われないコツを紹介します。

 

 

まず、リアルすぎる下ネタはNGです。
特に人が食事をしているときに

 

 

「この間トイレに入ったら、便器がもうベショベショで!床まで飛び散ってたんだよ!」
これは最悪です。
笑う前にありありと汚れたトイレを想像してしまい、楽しい食事が台無しになってしまいますね。
他にも「屁したら実が出た」はNGです。
「自分の屁で目が覚めた」はOKでしょう。

 

 

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この法則は性の下ネタでも使えます。
誰もが興味のある話でしょうが、あまりにも生々しいと引かれてしまいます。

 

 

お勧めしたい一番無難に笑わせることができる下ネタは「自分のドジな性体験」や「自分のニッチな性癖」です。
他人の話ではなく自分の話だというのがミソです。
これなら誰も傷つけず、笑いを取ることが出来ます。

 

「俺、電車でおじさんに痴漢されたことあるんだよね」
「俺、実はにおいフェチなんだ」

 

こういった話はとても盛り上がります。
周りにも広がりやすいので、できれば自分の下ネタで攻めてみましょう。

 

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