下ネタで面白いと思わせるコツ|笑いを取る方法

下ネタで面白いと思わせるコツ|笑いを取る方法

 

人を簡単に笑わせられる強力なテクニックが「下ネタ」です。

 

特に凝った話術も必要がなく、しかもショートギャグレベルの話し方で、十分にインパクトを与える事ができます。
昔からオシャレな紳士は下ネタ上手とされていて、美しいお嬢さんの前でも、切れ味の鋭い下ネタを放って、一瞬で笑いをさらってしまいます。

 

しかし下ネタは使い方を間違えると「下品な人」というありがたくないレッテルを貼られてしまいますので、諸刃の剣だと言えます。

 

使う際はどこまで話していいのかというラインをしっかりと判断することが大切。
下ネタを使う際に下品と思われないコツを紹介します。

 

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下ネタを使うタイミングに気を付ける

食事中の下ネタは危険です。
リアルすぎる下ネタで、食欲をなくしさせてしまい、相手の怒りを買ってしまうこともあります。

 

ソフトな下ネタであれば大丈夫でしょうが、基本的にシラフの食事中の下ネタは避けましょう。
下ネタは飲み会で、良い感じにお酒がまわっている状態が一番盛り上がります。
所かまわず下ネタばかり話して、周りの顰蹙を買わないように注意しましょう。

 

 

下ネタの内容を気を付ける

 

気持ち悪い映像が頭の中で想像できてしまうリアルすぎる下ネタはNGです。

 

「この間トイレに入ったら、便器がもうベショベショで!床まで飛び散ってたんだよ!」
これは面白さよりも汚さが前面に出ているので良くありません。
特に相手が食事中にこんな下ネタを話したら、人格を疑われてしまいます。
笑う前にありありと汚れたトイレを想像してしまい、楽しい食事が台無しになってしまいます。

 

他にも「屁したら実が出た」はNGです。
もう少しソフトに、笑いのエッセンスが含まれた「自分の屁で目が覚めた」はOKでしょう。

 

この法則は性的な下ネタでも使えます。
誰もが興味のあるのが性の話ですが、これもあまりにも生々しいと引かれてしまいます。

 

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生々しい下ネタはどんなに上手いオチに持っていっても、下品な印象が色濃く残ってしまい、女性によっては生理的に嫌がられてしまうリスクもあります。
特に女性は仮に面白いと思っても、下品な話で笑う自分を周りに見せたくないので、引くこともあります。

 

おすすめしたい性的な下ネタは「自分のドジな性体験」や「自分のニッチな性癖」といった笑いのエッセンスが含まれた下ネタです。
これが一番無難に笑わせることができます。
他人の話ではなく自分の話だというのがコツです。
これなら誰も傷つけず、笑いを取ることが出来ます。

 

「俺、電車でおじさんに痴漢されたことあるんだよね。男なのに」
「俺、実はにおいフェチなんだ」

 

こういった話は盛り上がりやすいです。

 

ポイントは、なるべく自虐的な内容にする事、誰か特定の人を中傷する内容にはしない事です。
それならば聞いている仲間も笑いやすいです。
そしてもう1点、誰にでも起こりそうなドジなエロ話は共感が得やすく、『それって私にもあったよ!』と思わせるストーリーを持ってくるものコツです。
周りにも広がりやすいので、できれば自分流の鉄板下ネタを見つけて、攻めてみましょう。

 

女性は下ネタが嫌い?

女性は男性と比べて下ネタが嫌いと言われています。
しかしアメリカの心理学者が、様々なジョークに対する男女の反応を調べたところ、面白いと感じる話題に性差は無かったと発表しました。
毒のないソフトな面白い下ネタなら、女性にも受け入れられるということです。

 

とはいえ、話の内容が生々しかったり、誰かをターゲットにして馬鹿にするようなネタは喜ばれません。
これは下ネタに限った話ではなく、一般的なネタの選び方と一緒です。
下ネタだろうが、そうでないネタだろうが、気持ち悪い話や攻撃的な話は女性には受入らないだけ。
「周りを楽しく盛り上げよう」という優しい気持ちがある下ネタなら、女性も気持ち良く笑ってくれるでしょう。

 

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