弱みを見せて盛り上げる方法|飲み会の会話術

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弱みを見せて盛り上げる方法|飲み会の会話術

飲み会でいじられ役のターゲットを見つけると、一体感が増して盛り上がるという話をしました。

 

実はこのターゲットは別に他人でなくてもかまいません。
もし、いじっても大丈夫な適任の人がいない場合は、自分が盛り上げる「いじられ役」になってしまうという手があります。

 

この場合いじられ役は自分自身でコーディネートするので、他人をいじる場合とニュアンスが若干変わります。
例えば、自分の苦手な話をおおげさに話すといいでしょう。

 

 

いわゆる「自虐ネタ」ですね。
食べ物の苦手をおおげさに言うのもいいでしょうが、一番盛り上がるのは男女関係の苦手な話です。

 

 

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あなた「俺は美人が苦手で、隣に美人がいると緊張しちゃうんだよね」と言えば、誰かノリいい女性が「じゃあ私が隣にいない方がいいのね」と言ってくれるかもしれません。

 

 

あなたが「いや、キミなら全然大丈夫なんだけど」とやれば場は大いに盛り上がるでしょう。

 

 

苦手なものというのは、いわば弱みです。
弱みを見せることで、周りの人たちにあなたのことを愛すべき人間と思ってもらえると同時に、ツッコミ所を提供できます。

 

 

おおいに自分の苦手を放り込んでみてください。

 

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