褒め方のコツ|特に飲み会では相手を褒め倒してみよう

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褒め方のコツ|特に飲み会では相手を褒め倒してみよう

褒められたら誰でも気分が良くなるものです。
シラフの状態で褒めてもお世辞と取られてしまうような言葉でも飲み会ならあら不思議。
飲み会ではアルコールパワーで気分が良くなっているので、褒められるとすんなりと喜んでしまうものです。

 

これを利用しない手は無いでしょう。
職場の飲み会では特に有効な会話術です。
飲み会以外でも褒め方のコツを知っておけば、一目置かれること間違いなし。
これを機に褒め上手を目指しましょう。

 

 

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相手によって褒め方を変える

褒めるのは上司にも部下にも同僚にも効果的です。

 

褒め方にルールはありませんが例えば、上司には、
「以前から憧れていて、私の目標です」
「あなたの下で働けて幸せ者です」
と下から尊敬を匂わせて褒める。

 

部下には、
「君がいないと困るんだ。本当に仕事ができるね」
「君は本当に気がきくね。頼りにしているよ」
「君は本当に頭がいいね」
と頼りにしていること、助かっていること褒める。

 

同僚、友達には、
「お前の気遣いを真似したいけど中々できない」
「お前と一緒に飲む酒は旨い」
「君とはずっと友達でいたいよ」
と一緒に居れて嬉しいと、褒める。

 

このように相手の立場別に褒め方を決めておくと、とっさに褒め言葉が出てきやすくなります。
褒めるコツは全く思っていないことを無理やり褒めるのではなく、
思っていることを少しオーバー気味に褒めることです。

 

 

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本人も気づいていないポイントを褒める

褒めるポイントが浮かばない・・・と言う場合、本人が当たり前にやっていること、毎日自然と続けているところから探すといいですね。
本人が毎日自然と続けている事は、本人も気づけていない長所の場合があります。
そこを褒められるととても嬉しいものです。

 

「声がとても素敵で、羨ましいです」
「○○さんがいるだけで、その場の空気が明るくなります」
「とても字がきれいですよね。何か特別な事をなさってるんですか」
「部下に任せる、責任は持つという姿勢が、素敵です。部下の皆さんにも慕われていますね。」

 

身に付けているものを褒める

特に女性に喜ばれるのが、身に付けているものを褒める方法。
初対面でも使えるので便利な褒め方のコツです。
相手の洋服やアクセサリーやバッグを見て、「これはすごい」と思ったものを褒めます。
本当に思ってないものを褒めると、嘘くささが出てしまうので、少しでも本当に良いと思ったものを褒めるのがコツです。
メジャーなブランド物でもOKですが、普通の人があまり知らないようなものを褒めれば、「物が分かる人」と一気に株が上がります。
だからこそ、日頃から本当に良い物にアンテナを張っておくのは大切です。

 

具体的に褒める

ただ「素敵ですね」と褒めるよりも、「声が素敵ですね」と具体的に褒めた方が効果的です。
もう少し具体的に「声に透明感があって素敵ですね」にすればさらに良い褒め方です。
具体的に言えば言うほど、他人の褒め言葉との差別化を狙えます。

 

さらに可能なら、具体的にどうすごいのか、理由を挙げられると完璧です。
「素敵な歩き方ですね。まっすぐ遠くを見て胸を張って、堂々とされて。何かトレーニングをなさったんですか?」
「素敵な声です。お腹から声が出てらっしゃって、声が通りますし、聞いていて何か安心感があります。」
「スピーチがとてもお上手なんですね。新郎の人となりが分かる素敵なストーリーについつい聞き入ってしまいました。きっと何度もスピーチなさってるんでしょうね。」

 

質問形で褒める

「キレイですね」「仕事が出来ますね」でも十分良い褒め方ですが、言い方次第で嫌味と取られてしまう可能性もあります。
そんなときに使いやすいのが、質問形式で褒めるやり方。
少し変化球的な褒め方ですが
「どうやってそんなにキレイにしているんですか?」
「どうすればそんなに仕事が出来るようになれるんですか?」
と「何か特別な事をしているんですか?」といったニュアンスを込めて褒めます。
もし、相手にこだわりがあれば、そこから話が広がりやすいので、オススメの褒め方です。

 

 

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第三者を使う

褒めるときのテクニックとして、「第三者褒め」も有効です。
「営業課長が、君のことを褒めていたよ。頭の回転が速くて、人柄も魅力的だって。うちの課にもああいう人材が欲しいって。」
「受付の田中さんが、○○係長のこと格好いいって言ってましたよ」

 

直接褒められると、お世辞じゃない?と思ってしまう人も、第三者から褒められていたと聞くと真実味が増し、ついつい嬉しくなってしまいます。
この場合、褒めてくれた第三者にも、教えてくれたあなたにも好意を感じます。
「自分が褒められてるわけじゃないのに、私が褒めらたことを教えてくれるなんて、嫉妬心のない人だな」と無意識に好印象を抱き、心の距離も近づきます。
誰かが褒めているのを聞いたら、積極的に教えてあげましょう。

 

つぶやくように褒める

褒めるときにもう一つ効果的なのは、「つぶやき褒め」です。
独り言のように、つぶやくように褒めるという褒めテクです。

 

あえて、相手から視線を少しはずし、頷いたりしながら、
「さすが○○さん・・・その視点はなかったな」
と言った具合に褒めます。
その後「○○さんのファンになってもいいですか?」と続ければ、そんなオーバーな・・・と思われつつも、人は喜んでしまうものです。

 

心理学では「返報性の法則」と言われるものがあります。
人間は、好意は好意で返したくなる性質があるのです。

 

また、褒めていると自分も気分が良くなってくるから不思議です。
この人のここがすごいなと思ったら、人助けだと思って遠慮せず口に出してどんどん褒めましょう。
ちなみに褒めているうちに相手が感動して泣きだしてしまい、私もなぜか泣いてしまった経験があります。

 

褒めの先には、温かい世界が広がります。
飲み会の場をよりフレンドリーに盛り上げる超効果的なノウハウですので是非使ってみてください。

 

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