飲み会が盛り上がる、定番の会話ネタについて

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飲み会が盛り上がる、定番の会話ネタについて

飲み会で何を話せばいいのか分からずに悩む、このようなケースは珍しくはありません。
当然ながら参加者によって適切な話題は異なるのですが、飲み会で盛り上がりやすい鉄板ネタと呼ばれる話題はいくつかあります。
飲み会が始まったけれども何を話していいか分からない、何となくぎこちない感じがする、こんな場合は鉄板ネタを投入するのが効果的です。

 

鉄板ネタとは参加者の大半が参加できるであろう話題のことです。

 

一部の人だけが盛り上がっているのは、周りから見るとくやしいものです。
だったらこっちはこっちで楽しんでやる!となって飲み会がバラバラになったり、つまんない、といじけてしまう人が出てくるかもしれません。
こんな風に場が変にならないため、みんなで盛り上がりやすいネタは覚えておきましょう。
比較的盛り上がりやすいネタをご紹介します。

 

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テレビと食べ物は定番中の定番

まず挙げられるのはテレビ関係です。テレビ離れを起こしているとも言われていますが、何だかんだで家庭で楽しむメディアの代表格はテレビです。ただ、現在進行系で人気のテレビ番組の場合、全員が盛り上がれるかどうかは怪しいところなので、少し昔の人気番組の方が盛り上がります。参加者の年代が近いようなら子供の頃にどんな番組を見ていたかで盛り上がれますし、年代が離れている場合も基本的には一昔前の番組の方がよいでしょう。テレビ番組と同系統だと映画について話題を出すのもよく、どんな映画を見たかは盛り上がりやすい話題です。映画館で公開されている最新の映画、DVDやブルーレイを借りて見た映画など、色々な映画が話題にあがるので、多くの人が会話に参加できます。飲み会に女性が多いならジャニーズなどのアイドルの話題を振るなど、ちょっとした工夫で会話は大きく盛り上がるので、臨機応変に対応してください。

 

あと、食べ物の話が嫌いという人はまずいないので、飲み会で出てきているメニューについて話を振ってみるのも手です。食べ物の話題のいいところは、自分が好きな食べ物といった感じに話がどんどん派生していく点です。仮に、出された料理があまり美味しいとは思えない場合でも、話が派生していけばどんどん盛り上がります。自分が好きなもの以外だと、このお店は美味しかったといった実際の店の情報を交換するのも有効です。居酒屋でもデザートがあるお店は多いので、女性の割合が多いならスイーツ系の話を振るなどの工夫でより盛り上がります。食べ物ネタは鉄板の話題なので、話題に困った場合は出された料理について話を振るのが効果的です。

 

スポーツ

スポーツはファンが多く食い付きやすいネタです。
スポーツ観戦が好きな方から実際にスポーツする方まで取り込めます。
野球から始まりサッカーに話が繋がるなど、繋がりやすさも高評価。
今はカープが流行してて「カープ女子」なんてのもいますからね。

 

スポーツは鉄板のネタではあるのですが、こちらはちょっとヒートアップしやすい人もいます。
野球やサッカーなどは熱狂的なファンも多いので、ひいきにしている球団やチームが違うと盛り上がるどころか逆効果になる恐れもあり、ちょっと注意が必要な会話ネタです。

 

仕事

飲み会の場で仕事の話なんてするなよー、となる可能性もありますが、やっぱり皆仕事をしているので話やすいネタです。
仕事から始まり趣味の話に繋がるなど、これまた繋がりやすさも◎
同じ会社、あるいは同じ業界で働いていないようなら、あえて仕事について踏み込んでみるのも手です。
どのような業界かよく分からないようなら、その辺りについて詳しく尋ねるだけでも会話のキャッチボールができます。

 

ただし仕事ネタはは愚痴に発展する恐れがあります。
愚痴は飲み会に負の効果をもたらす場合も多いので、そっち方面に話が行きそうな時は、次の休日の過ごし方や趣味についての話を振って話題を変えるのが得策です。
中には休日でもまるで休めないといったケースがあるかもしれませんが、基本的に休日は楽しいものなので、会話も盛り上がります。

 

趣味

趣味の話題は鉄板中の鉄板のネタです。
休日の過ごし方といった聞き方でも構わないでしょう。
しかも趣味が同じだと判明したときの盛り上がり方は異常です。
失敗することなく、大成功する可能性がある鉄板ネタです。

 

合コンなどでは必ずと言っていいほど話題に上がるので、例え趣味がなくても、切り返せるようにしておくことは重要です。
自分の好きなこと、趣味といったポジティブな話は、飲み会を盛り上げるためには欠かせません。
スポーツ、サブカルチャーなど休日の過ごし方はそれぞれなので、何の話題が飛び出してくれるか未知数ではあるものの、盛り上がるのは間違いありません。
ほとんど話したことがない相手の場合、まずは休日の過ごし方から入って趣味に移行するのが鉄板パターンです。

 

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昔話

同じ世代に特に効果的なのが、昔話。
当時流行ったゲーム、音楽、部活などなど。
懐かしさに火を付けられるがいいですね。
話が広がりやすいネタですが、世代が離れていると逆に退屈させてしまう話題なので、注意が必要です。

 

出身地

これまた出身地が同じだったりすると大盛り上がりする話題です。
出身地が違っても、その土地の名産、名物、観光名所、出身の著名人などを知っておけば、その話題で盛り上がれること間違いなし。
気になる異性の出身地を事前に調べておいて、上記の内容をリサーチした上で、相手の出身地で盛り上がるという作戦も使うことができます。
出身地も話が盛り上がる鉄板ネタであり、出身地がまるで違うケースでも、共通点があっても使えるのがよいところです。共通点がないなら出身地についてお互いに話すだけでもよいですし、共通点があるなら話がより盛り上がります。もう少し踏み込んでみるなら子供の頃について尋ねるのもよく、こちらも飲み会の定番のネタです。

 

恋愛

なんだかんだ言ったって男も女も恋愛話は大好きです。
でも大好物だからと言って、適当に放り込まないようにしてください。
恋愛自慢、過激な下ネタは引かれる可能性が高いです。
恋愛ドジ話なんか1つでも持っていると盛り上がること間違いなし。

 

いきなり話題に上げるのは少し危険ですが、男性と女性がいる飲み会では恋愛トークは欠かせません。
やっぱり他人の恋愛話は聞いてみたいと思ってしまうものなので、場が盛り上がっているのなら恋愛トークに舵を切るのが有効です。
この恋愛トークを投入するなら、過剰な自慢にならないことをまず注意したいところです。

 

現在の彼氏、あるいは彼女が素晴らしい的なことを延々と聞かされるとやはり周囲は白けてしまいます。
盛り上がるのはむしろ失敗した時の体験談なので、過去の恋愛での失敗談を持っているなら積極的に投入するのが効果的です。
もちろん、失敗の程度によっては逆に引いてしまうケースもあるので、笑えるレベルであることが重要なポイントです。
恋愛ネタが苦手な人がいるようならほどほどにしておく必要がありますが、飲み会が始まって1時間くらいが経過してお酒が回り始めたくらいに投入すると効果的なネタです。
このような定番のネタをどういう感じで投入するか、こちらを押さえておけば飲み会を大いに盛り上げられます。

 

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