ボケのメカニズムを知ればいつでも笑いが取れるようになる

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ボケのメカニズムを知ればいつでも笑いが取れるようになる

漫才はボケとツッコミで成り立っています。
ボケは面白いことを言って笑わせる人、ツッコミはボケの間違いを正す人です。

 

ボケとツッコミの掛け合いで大きな笑いが起こるのですが、是非そのメカニズムを知っておきましょう。
そうすればいついかなる時でも笑いをプロデュースすることができるようになります。

 

まず、ボケとツッコミはどちらも一般常識が大前提です。
9割方、100人いたら90人が納得してくれるような一般常識です。

 

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ボケの人はこの9割の正解を知った上で、大きく外す役割を担います。
9割の正解を知らずに的外れなことを言うのはボケではありません。それは単なる天然ボケです。
そして大きく外したボケをしないと、聞いてる方はボケだと分かりません。

 

一般常識を分かった上で大きく外す。これがボケの笑いです。

 

例えば、りんごの名産地の県でボケるとしましょう。
りんごの名産地といえば青森県です。これを一般常識として抑えた上で、
「りんごといえば、真っ赤・・・太陽の日差し、そう沖縄県!」とボケけます。
ツッコミがすかさず「なんでやねん!りんごと言えば普通青森やん」と話しを一般常識に戻す。

 

9割の聞い手は「え!?沖縄県!?」からの「そうだよ青森じゃん!」への安心感で笑いが起こります。

 

ボケが一般常識を分かっておらず、「りんごといえば、缶詰やろ!」では聞き手は意味が分かりません。
大きく外さず「りんごといえば、山形やろ!」では、ややこしいラインなのでツッコミづらくなってしまいます。
山形もりんごの生産地ですからね。

 

9割の人がりんご=青森と知っている状態で、正反対の沖縄でボケるのが正しいボケ方となります。

 

他にも「おふくろの味と言えば?」というフリに対しては、肉じゃがではなく「ボルシチ」
そうすれば「ロシア人か!」とツッコミやすくなります。

 

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