勘違いで笑わせる|笑いを取る方法

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勘違いで笑わせる|笑いを取る方法

口を開けば、非の打ちどころのない真面目な正論しか出ない人は面白味に欠けます。
聞き手を身構えさせ、緊張させてしまいます。

 

 

正論とは逆に、どうしようもない馬鹿な勘違いをしてみるという笑いテクニックがあります。
相手を気持ちよく笑わせてあげることができるテクニックです。

 

 

馬鹿な自分を演じて、相手は「まったくしょうがないなぁ」と思わせて、ツッコミを入れてもらいます。

 

 

例えば、古いネタで恐縮ですが、
「キミ、これB4でコピーしてくれないかな」には
「先輩、ここの地下は2階までしかありませんよ」

 

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「部長、わたし最近買ったデジカメがもう気に入っちゃって。土日なんて一日中、デジカメと遊んでますよ」には
「そうなのかね。ところで、そのデジカメはエサは何を食べるのかね?」

 

 

彼女の「あの棚の上の食器取ってくれない?」には
「やっぱり俺の身体が目当てだったのか・・・」
とか言うようにバカな勘違いをします。

 

 

そうすれば、相手も「B4はサイズの話だよ!」「デジカメは亀じゃありません!」といったように反応してくれて笑いが生まれます。
日ごろから、これでボケようと温めておいたネタがいくつかあるとチャンスがあればボケることができますね。
使えそうなネタがあったら積極的に突っ込んでみましょう。

 

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