ネガティブな感情はグッと我慢して飲み込むべし|会話のコツ

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ネガティブな感情はグッと我慢して飲み込むべし|会話のコツ

「うれしい」「たのしい」「幸せ」というポジティブな言葉は多いに口に出すべきです。
しかし逆に「きらい」「つまらない」「辛い」というネガティブな言葉は口に出さないほうがいいです。
百害あって一利なしだからです。

 

ネガティブな感情を持つなという訳ではありません。
そんなことは人間であれば不可能です。
しかし口には出さないことは出来ます。

 

「この人苦手だな」と思ってしまってはいても、それを口に出したら大変なことになります。
さすがにこの言葉を口に出す人はいないと思いますが、ちょっとしたネガティブな感情は気をつけないとポロリポロリと出てしまいます。

 

 

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「あ〜疲れた、明日会社行きたくないなぁ」
「なんか無駄な休日を過ごしてしまった気がする」
「明日は月曜日、憂鬱な一週間が始まるよ」
「暇だなぁ」
「つまんないなぁ」などなど。
ついつい口に出してませんか。

 

 

ネガティブな言葉はネガティブな感情を生みます。
聞いた相手も滅入ってしまいます。
ネガティブな話を好きな人はいません。
しかもネガティブな話をすると、本当にネガティブになってくる嬉しくないオマケつき。

 

 

「ネガティブな感情を押し殺すなんて、自分には合わない」
「感情を我慢するほうがストレスになる」と思うかもしれません。

 

でも、覚えておいてほしいのは、
「会話が上手で、人気のある人は自分のネガティブな感情をコントロールしている」ということです。
名著の誉れ高い「7つの習慣」でスティーブン・R・コヴィー氏は言っています。
「ネガティブな感情が芽生えても、自分の反応は選べる。またそうすべき」と。

 

ネガティブな感情を助長せず、少しでもポジティブな感情が生まれるように頭の中で努力しているときは、会話上手への階段を一気に駆け上っているときです。

 

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