擬音語を使うとイメージが伝わるので、笑いを取りやすくなる

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擬音語を使うとイメージが伝わるので、笑いを取りやすくなる

擬音語を使うと聞き手にイメージが伝わりやすくなります。
擬音とは「ホカホカの肉まん」とか「ジュージュー焼き肉焼いてたら」とかいった表現のことです。
話に臨場感を持たせることができます。

 

そのまま使ってもイメージが沸きやすくなりますが、オリジナルの擬音語を用意すれば、笑いも取れます。
お笑いの宮川大輔さんは擬音語を上手に使っています。

 

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イノシシが転げ落ちた音を「クリクリベーン!」
猫が道に飛び出した音を「ビャー!」
フライパンを投げた音を「ユンッ!」

 

こんな具合で宮川大輔さんは擬音語を使っています。
イノシシが転げてきた音を擬音語で、と言われれば普通「ゴロンゴロン」とかですよね。
それを「クリクリベーン!」にすると笑いが取れるわけです。
つまり、この擬音語は自由に作ってOKなんです。

 

とはいえ、いきなりオリジナルの擬音語を作れと言われても、どう作ればいいのか分からないと思います。
初めは普通の擬音語をパワーアップさせるところから試してみてください。

 

例えば「髪の毛がツルツルになるシャンプー」と言いたいとします。
ツルツル→ツルンツルン→トゥルントゥルン、といった具合です。
「髪の毛がトゥルントゥルンになるシャンプー」というだけで音の響きが面白くなります。

 

とにかく口に出して擬音語を使ってみるのが一番です。
鉄板の擬音語が見つかったら、積極的に使って行きましょう。
擬音語たくさん入った話は笑いを取れますし、相手を退屈させません。

 

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