雑談では相手にしゃべらせるのが楽だし効果的

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雑談では相手にしゃべらせるのが楽だし効果的

とくに初対面の人と雑談するとき、何か話さなきゃと焦って失敗してしまう例があります。
雑談はたくさん話さないといけないと思うと、この失敗にはまってしまいます。

 

例えばこんな会話例

 

A「私の趣味は釣りなんです。釣りはされますか?」
B「いやぁ釣りはやったことなくて。」
A「面白いですよ、釣り。シーバス釣りなんて気軽に出来ていいですよ」
B「そうですか」
A「釣りの後のお酒が旨いんですよ。お酒は飲みますか?」
B「いや、お酒飲めないんです。」
A「美味しい居酒屋があってですね」
B「はぁ」

 

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どうでしょう、Bさんは雑談を楽しんでいるでしょうか。
もしかしたら、Aさんの話をうっとおしいと思っているかもしれません。

 

Aさんは自分の話をすることで盛り上げようとしていますが、自分の話で盛り上げるためにはルールがあります。
それは面白い話やお得な話など、相手の利益になる話です。
そうじゃない場合、相手に焦点を当てて、相手に話させる方が何倍も効果的です。
この場合はBさんに話をさせようとしなくてはいけません。

 

上記の会話例の場合、自分の趣味が釣りと自己開示するのはOKです。
しかしBさんの興味がなさそうだった場合、釣りで広げてはいけません。
Bさんの休日の過ごし方、趣味、趣向に焦点を当てるべきでした。

 

人に緊張をほぐさせるためには、話させることが一番です。
初対面で緊張気味だった相手に、たくさん話させることが成功すれば、雑談成功です。
8割相手に話させて、自分は2割くらいがベストでしょう。

 

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