聞き上手こそ話し上手|聞き上手になるためのコツと方法とは

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聞き上手こそ話し上手|聞き上手になるためのコツと方法とは

話す力以上に大切とも言われるのが聞く力。
聞き上手になれば、相手を気持ちよく話してもらうことができます。
そうすると会話に使うエネルギーは半分以下になります。
話さなくても、相手がどんどん話してくれるわけですから。

 

話す力と聞く力どちらも大切ですが、効果を実感しやすいのは聞く力です。
紹介するテクニックを使えばすぐに会話が変わったと実感できます。
即効性の高い技術が、この聞く力です。

 

聞き上手になるために一番必要なコツはなんでしょうか。
確かにたくさんのコツとテクニックがあります。

 

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質問の仕方、相槌の打ち方、話題の振り方、表情と視線。
どれも効果は折り紙つきだと保証します。
しかし、全てのテクニックの効果を底上げするため、「大切な心構え」を覚えておいてください。

 

「話し手が話したいことを聞いてあげたい」
「話し手のことを本当に理解したい」

 

この心構えを常に持ってさえいれば、不思議なことに自然と聞き上手の聞き方になっています。
話し手の感情にフォーカスする習慣を心掛けてください。

 

スティーブンコヴィー氏は「7つの習慣」の中でも真の聞き上手になるために必要な事をこう記しています。

 

「まず理解し、そして理解される」

 

誰もが自分のことを理解して欲しいと思っています。
だからまず、あなたが相手を理解しようとがんばってみてあげてください。
理解しようという気持ちは必ず相手に伝わるはずです。

 

とはいえ、そういった心掛けは一朝一夕で身につくものではありません。
ですからまずは即効性の高いテクニックを身に付けて、聞く楽しさを実感してください。
聞く楽しさが、会話の余裕に繋がり、そして相手への思いやりへと繋がります。

 

忘れないでください。
最終的な目標は「本気で相手を理解しようと思えること」です。

 

では、聞き上手になるためのテクニックをひとつずつ見ていきましょう。
どのコツも効果は保証します。

 

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