楽しい話は雑談から始まる|上手な雑談のコツ

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反応が薄い人との会話術、この裏技で雑談が和やかになる

日本人は反応が薄い人が多いと言われています。
大人しい国民性だから仕方ないといえばそうなのですが、あまりに反応が薄い人とは雑談も盛り上がりません。

 

反応が薄い人も、実は無意識の場合が多く、本人からしてみたらしっかり話を聞いているつもりなのに、「反応が薄い」とよく言われて困っている場合もあります。

 

ここではそんな、「反応の薄い人」が思わず頷いてしまう裏技をご紹介します。
やり方は以下のとおりです。

 

@話しながら、相手の目を見る
A話が終わっても、じっと目を見る
Bそれでも頷かなければ、あなたが先に頷く

 

目を見られると、つい目をそらしたくなります。
なので、目を見ながら話をされるだけでも、「うん」と頷きやすくなります。

 

それでも頷かない場合は、話が終わった後もしばらくじっと目を見ます。
ただでさえ目をそらしたいのに、沈黙の中です。
思わず「うん」と頷いてしまいます。

 

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それでも頷かない場合は最終手段で、あなたがお手本のように先に頷きます。
ここまでやればかなりの確率で相手は頷きます。

 

「そんな無理やり頷かせたって意味無いし、失礼では?」と思うかもしれません。
しかし面白いことに1度頷かせることに成功すると、反応も薄い人も、その後は自然とリアクションが出てくるものなのです。
ある程度リアクションを引き出すことに成功したら、

 

「頷いて聞いていただけて、助かります」
「そうやって聞いていただけると、安心します」

 

などと相手のリアクションを褒めてあげてください。
そうすれば反応が薄い人もついつい自然と反応するようになり、結果的に雑談の雰囲気も温かくなってきます。

 

この半強制的にリアクションをさせて、場を和やかにする会話術は、実はプレゼンでも有効です。
会場の右と左に1人ターゲットを選び、その人の目を見て@〜Bを使い、1度頷かせます。
ターゲットが「うんうん」とリアクションをするようになると、今度はターゲット以外の周りの人たちまで頷くようになってきます。

 

会場全体が温まれば、プレゼンの内容も受け入れられやすくなります。
人前で話す機会があれば、是非使ってみてください。

 

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