話題がないときはこんな風に天気の話をしよう。コツもあります。

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話題がないとき・・・天気の話をするときのコツって?

天気の話題はどんなシーンでも使うことができて便利です。
とはいえ、「今日はいい天気ですね」ではそれで会話が終わってしまいます。

 

天気の話をするときのコツは、天気の話の後に一言自分の話をプラスすること。

 

「今日は雨が降るそうですね」+「お気に入りの靴が濡れると困るんです」
「今日は天気がいいですね」+「実は花粉症がひどくて。・・・今日は一杯飛んでるんでしょうね」
「明日は雪らしいですね」+「雪を見るとこの年になっても興奮してしまうんです。」
これだけで相手が「お?」と喰いついてくれる確率がぐっと上がります。

 

さらにコツをもう一つ。
自分の話は早々に短く切ってしまいましょう。

 

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そのあとはしばらく相手が話し始めるのを待ちます。
相手が話し始めてくれれば、自然と会話は流れていきます。

 

しばらく待って、相手が話さなければまた話始めてOKです。
こんなイメージです。

 

あなた「しばらく雨が続くようですね。私Yシャツを5着しかもってないので、洗濯物が乾かないと困るんです」
相手「そうなんですね」
二人「・・・」
あなた「靴なんてこれ1足だけなので、濡れたら乾かすのも大変なんですよ」
相手「なるほど」
二人「・・・」
あなた「冬物スーツも1着だけで。これ濡れたら、寒いのに夏物引っ張り出すしかないんです」
相手「そうですか」
二人「・・・」

 

ここまで話せば大体話が広がっていくものですが、ここまで話し手も広がらない場合、相手が話したくない可能性もあるので会話をやめてしまうのも手ですが、なかなか話してくれない方への対策をもう一つ。

 

話題に沿ってあなたのほうから質問してみましょう。
「○○さんはお洒落だから、雨が続いたても、着ていく服に困ることはないんでしょうね」
ここは「でしょうね」でぼんやりと表現するのがポイントです。

 

ぼんやり表現することで相手が話しやすくなります。
ここまでやれば大抵は相手が話始めてくれるはずです。

 

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