誰でも簡単に出来る2つの「オチ」の付け方と作り方

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誰でも簡単に出来る2つの「オチ」の付け方と作り方

笑いを取るにはオチが大切です。
厳しい聞き手は「で、オチは?」なんて言ってくるときもあります。
しかしあなたはお笑い芸人ではないので、強力なオチは必要ありません。
オチにも簡単な作り方が2つあります。

 

オチがあれば会話が繋がりやすくなります。
ここで紹介するオチは、ボケではありません。
話の終着点です。
話のまとめと言ってもいいでしょう。

 

例えばオチが無い話として、こんな例。
「電車が遅れまして、会社に遅刻しそうで焦りました」

 

これでは聞き手もとっかかりがないので、
「そう、大変だったね」
と返すのが精いっぱいです。

 

ここでオチの付け方&作り方です。
オチは基本パターンが2つあります。
まずはこの2つを覚えておけば十分です。

 

1 自分をみっともなく見せる
2 体験から学んだことを伝える

 

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これが簡単にオチを付ける方法です。
具体的に見てみましょう。
自分をみっともなく見せるためには
「電車が遅れまして、遅刻しないように全力ダッシュしました。そしたら足がつっちゃって・・・もうオッサンですよ」

 

体験から学んだことを伝えるなら
「電車が遅れまして、遅刻しないように全力ダッシュしました。意外とまだ走れる自分に勇気を貰いました」

 

自分をおっさんと下げたり、学んだことを伝えたりするだけで、クスッと一笑い起きる可能性もありますし、なにより聞き手も
「そういえば、私も似たようなことがあって・・・」と話が広げやすくなります。

 

また、オチを付けて笑いを取れるような話が出来たら、それはあなたの財産になります。
ぜひストックしておきましょう。
そうやって集まった鉄板ネタを持っておけば、お守り代わりになります。

 

笑いが取れる話は場を和ませたいなと思ったときに使えます。
特別な体験をした場合は、オチを付けて人に話してみましょう。
ここで紹介したオチは大きくボケる訳ではないので、気軽に使えます。

 

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