取引先との飲み会ならこの話題で|飲み会会話術

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取引先との飲み会ならこの話題で|飲み会会話術

取引先との飲み会や接待のとき、どんな話題で会話をすればいいか困りますよね。
通り一辺倒な無難な話題では盛り上がりにかけるもの。
どうせならお互い楽しめる話題が一番ですよね。

 

なので一番優先すべき話題はお互いの共通点です。
共通点がありさえすればその話でお互いの楽しい時間を過ごせます。
共通点が分かっているならその話題で話せばOK。

 

しかし共通点が分からない場合は探す努力が必要です。
まずは共感を得やすい鉄板ジャンル、家族、学生時代、仕事、趣味あたりを攻めます。
家族構成、部活、社長の人柄、休日の過ごし方などですね。

 

 

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ここで自分と取引先との共通点が見つからなかった場合でも、強引に共通点をこじつけてみるのもおすすめ。
取引先の人に娘がいて、自分に娘がいなくても、「私の従兄にも娘がいるんですよ」とか、取引先の人の部活がテニス部で、自分が帰宅部でも、「初恋の人がテニス部でした」とかなんでもいいんです。

 

たったそれだけでも相手は以外と共通点があるんだな、と嬉しくなるもの。
共通点の話題はそれだけ強力なんです。

 

それでも、話すネタがなくなってしまった場合は、魔法の言葉を使いましょう。
「きどにたてかけし衣食住」(「気候・道楽・ニュース・旅・テレビ・家庭・健康・仕事・着る物・食べ物・住まい」の頭文字をとったもの)
適度に整理すべし」を思い出せばほぼ永遠に話題を提供し続けることが出来ます。

 

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