笑いが取れたら1回休み。引っ張りすぎないのが会話のコツ

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笑いが取れたら1回休み。引っ張りすぎないのが会話のコツ

笑いを取った後でも油断大敵。
気を良くして引っ張りすぎると、聞き手が冷めてしまう場合があります。

 

例えば、社内でゲームをやったとします。
社員と社長が対決。
その時に社員が「いつもは社長にいじめられてるので、今日は勝たせていただきます」
といって笑いが起きました。

 

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このときに「どんな感じでいじめられてるんですか?」と深堀りしてはいけません。
それ以上広がらない話にうまい返しはないんです。
「・・・いえ冗談です。本当は優しい社長です」などと言わせてしまえば、さっきの笑いは帳消し。
微妙な空気が流れること請け合いです。
笑いが起きて、この話はお終いなんです。

 

特に人が多い場面で盛り上げたい場合は、深堀ではなく、回すのが正解です。
このケースでは、むしろ社長に対して
「社長にいじめられていると言ってる社員がいますが、どうですか」と聞くのがいいでしょう。
そして社長が何か言ったら今度は社員に・・・というように回すことを意識しましょう。

 

そして笑いが起きたら次の話題を考える。
そうすることでテンポの良い笑いが生まれます。
ちょっと物足りないくらいで次に進む。それくらいの方が聞いている人に良い感情を持たせることができます。

 

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