話題の広げ方はどうする?話題を振るだけじゃ不十分

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話題の広げ方はどうする?話題を振るだけじゃ不十分

話題は見つけるだけではいけません。
今度はその話題をどう使うか、が大切です。

 

「御社の建物はずいぶんと歴史がありますね」
「そうですね」
「・・・・」
「・・・・」

 

せっかく話題を見つけても、相手によってはすぐに会話が終わってしまいます。
その後の会話に繋げるためには、質問を入れてみてください。

 

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「御社の建物はずいぶんと歴史がありますね」(話題提供)
「そうですね」
「どれくらい歴史があるんですか?」(質問)
「たしか、80年くらい前に建てられたのかと」
「そうなんですね。自社ビルですか?」(リアクション+質問)
「はい。社長は建て替えたいと言ってるのですが(笑)」

 

相手の新しい情報に質問を投げて、会話を広げる例です。
質問に答えてくれてありがとう、という気持ちでリアクションを付けるのがポイントです。
そうすれば相手も気持ち良く答えてくれます。

 

また、質問する際にコツがもう一つあります。
準備が出来ていないところに、いきなり質問されると、相手を悩ませてしまう場合があります。

 

なので、質問する場合はあらかじめ、
「ちょっとお伺いしたいのですが〜」
「少しよろしいでしょうか〜」
といった質問の枕言葉を伝えて、相手に準備をしてもらいます。

 

この枕言葉は、声の小さい人が使うと特に有効です。
相手に聞く準備が整うので、小さい言葉でも相手が聞きとってくれます。

 

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