ジェスチャーで話の臨場感を出して相手を笑わせる

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ジェスチャーで話の臨場感を出して相手を笑わせる

ジェスチャーを使って話をすると聞き手を引きこめます。
お笑い芸人の千原ジュニアさんはジェスチャーを上手に使います。

 

気を付けて見てみると、千原ジュニアさんは話し始めてからずっと動きっぱなしです。
エレベーターに乗るシーンは腕を下から上に動かしたり、人物が二人登場する場合は位置関係をジェスチャーで表現したりしています。
そうすると、聞き手はその場にいるように話に引き込まれます。

 

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人が話を聞くときに、面白いかどうかは「視覚情報55%と聴覚情報が38%影響する」と言われています。
これはメラビアンの法則と呼ばれるものです。
話の内容は7%しか影響しません。
つまり何を言ったかより、どう言ったかの方が重要なんです。

 

そして視覚情報を刺激するのが、ジェスチャー。
プロのお笑い芸人が使っているのですから、効果は折り紙つきです。

 

ジェスチャーは自分の思うようにやればOK。
両手を広げて「こんなに大きな〜」とか、
電話をかける、自転車に乗る、犬が歩いている、などそれぞれのシーンでなんとなくフリをすればいいんです。
やればやるだけ聞き手を引きこめるので、笑いも一気に取りやすくなります。

 

鉄板ネタも淡々としゃべれば退屈なものになってしまいます。
逆に大したことないネタでもジェスチャーだけで笑わせることもできます。
話すときは必ずジェスチャーを取り入れて臨場感を演出してください。

 

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