相手がイライラしているときにハートを射止める会話術

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相手がイライラしているときにハートを射止める会話術

相手がイライラしていて冷静さを欠いているときは、100%の味方になってあげてみてください。
無条件に相手を応援します。

 

相手がイライラした話を聞くときに、あなたもストレスを感じるかもしれません。
思わず、
「それは違うんじゃない?」
「考えすぎだよ」
「周りの迷惑も考えないと」
とアドバイスしたくなっても、決して言うべきではありません。
それを言った瞬間にあなたは、話し手の敵になってしまいます。

 

相手にアドバイスをしていいのは、相手が落ち着いてから。
とにかくまずは、相手の不満を完全に肯定する気持ちで話を聞きましょう。

 

相手の感情にとにかく寄り添うことにエネルギーを傾けてください。
映像に浮かぶようにイメージすると、相手に共感する言葉が出てきます。

 

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「私、職場の理解を得られないけど、やりたいことがあるの」
には「君がそう思ってるなら、自信を持ってやればいいよ」

 

「俺って職場で一番がんばってるつもりなんだけど、評価されないんだ」
には「私は、そんながんばってるあなたが素敵だと思う」

 

相手が不満に思っていることを100%理解することは不可能ですが、あなたが思う相手の良いところや、相手を応援する姿勢を示せば相手は少なからず感動するはずです。

 

相手が少し落ち着いてきて
「自分が悪いのかな?周りの気持ちをもっと察するべきなのかな?」
と話し始めたら

 

「あなたが悪いとは思わない。でも迷ってるなら妥協できるポイントを探ってもいいかもね?」
とあくまでもあなたの味方というスタンスで助言すれば、きっと信頼されるでしょう。
逆の立場で想像してみてください。いい人だと思いませんか。

 

まずは受け止める。相手がアドバイスを求めてきたら、見方の立場で優しいアドバイスをする。
相手のハートを射止める会話術です。

 

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