自己紹介のコツは「相手に見えている自分」を上手く使うこと

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自己紹介のコツは「相手に見えている自分」を上手く使うこと

合コンや飲み会から、新しい職場での朝礼など、自己紹介する場面は多いですよね。
人前での自己紹介が苦手と言う方も多いです。

 

無理やり笑いを取る必要もありませんが、笑いを取りたい場合は、「人から自分がどう見られているか」を意識しましょう。
あなたのことを何も知らない人たちは、まず見た目で何かしらの感想を持ちます。
落ち着いているな、ふけてるな、太っているな、真面目そうだな、背が高いな・・・などなど。
その印象を自己紹介であなたが口に出せば、聞き手は「そうそう、思ってた!」となり笑いが起こります。

 

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なので人から自分がどう見られがちかは、いつも意識しておきましょう。

 

「表情が外に出ないので、落ち着いて見られがちですが、今緊張で足が震えています」
「老けて見えるかもしれませんが、大卒の新規採用です。一応本当に22歳です」
「太っていますが、いま炭水化物ダイエット中です。」
「真面目そうに見られたくて、今日は伊達メガネをしてきました」
「背が高いせいでよく頭をぶつけるので、クッション用にパーマをかけてます」

 

他にも、見た目とのギャップを話すのも効果的です。
「細く見えますが、趣味は実は登山です。」
「派手に見えるのは顔だけです。趣味は切手集めです」
意外な事実が分かると、聞き手にしっかり覚えてもらうことが出来ます。

 

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