スベったときこそ笑いが取れるチャンス。ウケるマジックフレーズ

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スベったときこそ笑いが取れるチャンス。ウケるマジックフレーズ

笑いを取ろうとすると、必ずスベってしまう場面が必ず訪れます。
スベるのが嫌だから笑いを取らないと言う方がいますが、笑いなくして楽しい会話は成り立ちません。
安心してください。スベったときも笑いを取れるチャンスなんです。

 

スベったときのマジックフレーズをいくつか覚えておけば、スベることは恐れるに足りません。
是非使ってみてください。

 

スベったことを認める

「あ、今スベりました」だけでもOKです。
聞き手も感づいてますから、それだけで安心して笑いが取れる場合もあります。
その場で笑ってくれなくても、安心してくれるのでその後の笑いに繋がりやすくなります。

 

他のバリエーションとしては、
「あ、今、笑いを取ろうとしたんですけどね」
「思ったよりウケなかったことに、ショックを受けていますけども」
と言うと、笑いを取りたかったけど駄目だったという残念な気持ちが可愛く伝わり、笑いが取れたりします。

 

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笑ってくれた実績を紹介する

「田舎のおばあちゃんは笑ってくれたんですけど」
「友達の山田君は笑ってくれたんですけど」
といって、笑った実績を紹介も笑いが取れたりします。
自分の味方が笑ってくれたんだという、小粒感を出します。

 

もしくは「うちで飼ってる犬は笑ってくれたんですけど」
そんなの絶対そう見えただけでしょ、というツッコミを入れさせるのも効果的。

 

繰り返して「天丼」で攻める

同じネタを繰り返すことを「天丼」と呼びます。

 

スベッたら、繰り返します。
「伝わらなかったようなので、もう1回言います」
それでも笑いが取れなかったら
「もう1回言います。これで最後です」
と繰り返すと、最後はダメ押しで笑ってくれたり、「もういいよ!」とツッコミをもらえたりします。

 

言っちゃいけないのは「今、笑うところです」

「今、笑うところです」は使ってはいけないフレーズです。
講演会で1度は聞いたことありますよね。
面白くないからスベってるわけで、そこで「あなたが笑いどころをわかってない」ようなメッセージを伝えたら二重でシラけます。
基本はシラけた相手が上、スベった自分は下なんです。

 

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