上手ないじられ方のコツ|いじられキャラになりたい人必見!

上手ないじられ方のコツ|いじられキャラになりたい人必見!

上手にいじられたいなら、まずは自分自身を知ろう

いじられ上手、いじられキャラは愛されキャラと言われますが、いじられ上手になるには、ある程度のボケ力が必要です。
ここではいじられ方のコツとして、自分から計算して、自らいじられるやり方をご紹介していきます。

 

まず、正しいいじられ方はあなた自身が気持ち良くなくてはいけません。
いじられることで、あなたが不快になるようなら、精神衛生上良いいじられ方ではありません。
とはいっても、世の中にはいじりが上手でない人も多くいます。
相手を傷つけているのが分かった上でやっているような人もいますが、これではいじりではなく、単なるいじめです。

 

スポンサードリンク

 

そんな相手からいじられた場合は、まず話題を変えてしまいましょう。
心無い人からのいじりは無視してOKです。
だだし、あなたが信頼できる人がいじってきた場合は笑いを取るよう努めましょう。
キャラ作りも大切です。
あなたがこんなキャラですと周りにアピールし、周りにキャラを理解させます。
そのためにはまずあなたが自身が自分をリサーチして理解していないといけません。

 

あなたの性格、体の特徴、好きな食べ物、好きな芸能人などなど。
たくさん挙げられる人ほど、自分をよく理解している人といえます。
そして是非、プラスの部分だけでなく、マイナスの部分も挙げてみてください。
太っている、禿げている、出っ歯である、などなど、マイナスの部分ほど笑いに繋げやすい特徴になります。

 

ここからは具体的にいじられるテクニックを一つずつ見ていきましょう。

 

キャラでいじられる

先ほど自分のキャラを把握することが大切と述べましたが、このあなた自身のキャラでいじらせます。
太っているキャラを例に挙げると「太っているから○○」「太っているけど○○」で笑いを取っていきます。

 

「太っているから、お腹が減って仕事にならない」
こちらが王道の使い方です。
あなたのキャラを周りに理解してもらい、周りを和ませる効果があります。

 

「太っているけど、焼き肉が苦手」
周りが十分にあなたのキャラを理解されている状態なら、こういうギャップの言い回しでツッコミを貰ったり、笑いを取れたりもします。

 

劣等感を逆手に取る

劣等感を思い切って前面に出すことで、相手に安心感と面白さを与えるテクニックです。
今度は顔がふけている場合で、新人のあいさつをするとすれば

 

「新規採用の○○です。見た目は係長級ですが、本当に22歳です」

 

といった具合で自己紹介すれば、「ふけてるなぁ・・・」という周りの声を代弁してくれたあなたに親近感を禁じえないはずです。
キンカンの法則(緊張と緩和の法則)からも笑いが取りやすいいじられ方です。

 

スポンサードリンク

 

ボケでいじられる

ある程度頭を使ういじられ方になりますが、ボケると相手からツッコミを入れてもらえたり、笑ってもらえたりする確率が上がります。
しかし、すべってしまうリスクもあるので、最初はソフトなボケから徐々に慣れていくといいでしょう。

 

例えば相手が普通の話をしている中で、「男らしい」という単語が出てきたら
相手が女性なら「それは下ネタ的にですか?」とか男性なら「先輩ってそっちの気が?」とかいった具合です。
サラリーマン川柳なんかを見ていると、そういったソフトボケが満載なので一読するのも面白いと思います。
「デジカメをカメの種類と勘違い」とか「子どもポケモン、パパのけもん」とか日ごろからアンテナを張っておくと、いざというときにポンと出てくると思います。

 

他にも本当に分からない単語が出てきたときは、素直にその言葉の第一印象で聞いてしまうのも、自然とボケいじられになったります。

 

言葉と態度が逆でいじられる

これもボケの一種ですが、体の動きを伴うギャップでいじらせるテクニックです。
例えば、後輩から「先輩これからプレゼンですね・・・すごく緊張してきました」には、
「そう?俺プレゼンで緊張したことないよ。こういうのは堂々としてるのが大事なんだよ」
といいながら、資料を持つ手をガタガタふるわせます。

 

それで「先輩もダメじゃないですか!」といじってもらいます。
自分で前フリを効かせて、行動や言葉で裏切るいじらせテクニックです。

 

名ゼリフいじられ

アニメやドラマの名ゼリフを、ぴったりなシチュエーションでそのまま使うだけです。
相手の頭にそのシーンが浮かべばそれだけで笑ってくれることも多く、おすすめなテクニックです。

 

これはもうコツというより、とにかくアンテナを張ってたくさんストックしておけばおくほど有利です。
使いやすいのはターミネーターの「アイルビーバック・・・」
スラムダンクの「あきらめたらそこで試合終了だよ」
エヴァンゲリオンの「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・」
などが挙げられます。

 

スポンサードリンク

 

妄想を口に出す

妄想は誰でもしますが、それをあえて口に出してしまうことでいじってもらいます。
例えば、あなたが資料作成でミスして上司に怒られたときに同僚に
「俺はもうクビになるに違いない。奥さんには愛想を尽かされ、子どもと一緒に出て行くんだ。俺は浮浪者として新宿駅のホームで路頭に迷って・・・頼む、手伝ってくれ!」

 

と妄想豊かに悲劇的なストーリーを語れば
「そんな、大げさな(笑)分かったよ手伝うよ」
と笑いつつ協力してくれることでしょう。

 

妄想は大げさに悲劇的か、楽観的なストーリーがうけます。

 

またまたそんなわけないでしょ

よく芸人さんも使ういじられテクニックが「またまたそんなわけないでしょ〜」からの大げさな「共感」です。
やるのが少し恥ずかしいかもしれませんが、効果は抜群なので是非勇気を出して使ってみてください。

 

(美味しいお菓子を貰って)
友人「このお菓子すごく美味しいから食べてみて」
あなた「またまた〜。お菓子でしょ?子どもが食べるものだよ。そんな騒ぐなって。まぁ一応は食べるけど大したことないでしょ・・・って旨い!旨過ぎでしょ!ほっぺた落ちるわ!」

 

(辛い食べ物を一口貰って)
後輩「先輩、この麻婆豆腐めちゃくちゃ辛いです・・やばいです」
あなた「大げさだよ!お前はいつも芸人みたいに大げさに言うよな。そんな辛いわけないだろ・・・ってめっちゃ辛い!死ぬ!水、水!」

 

こんな具合で反応すればいじってもらえる可能性がグンとあがります。
コツは「またまたそんなわけないでしょ〜」からの下りを少し長めにやることと、共感を大げさにすることです。

 

スポンサードリンク


会話の基本 話題の作り方 笑いを取るコツ 飲み会の会話術 聞き上手になる 異性との会話術