飲み会で共通点を見つけて盛り上げる裏ワザ|飲み会の会話術

飲み会で共通点を見つけて盛り上げる裏ワザ|飲み会の会話術

相手と共通点があると飲み会はとても盛り上がります。
「この人と自分の共通点はなんだろう?」
と積極的に共通点を探すクセを付けておくといいでしょう。

 

会話が盛り上がる最強の共通点は「趣味」です。
共通の趣味があれば何も特別なことをしなくても自然と会話は盛り上がります。

 

しかし、共通の趣味がある相手がいる飲み会は稀でしょう。
そういった場合は相手に質問して共通点を見つけます。

 

あまり知らない相手との共通点を見つけて盛り上げる裏ワザが
出身地を聞いて、地域ネタを当てることです

 

これが面白いくらいに効きます。
ちなみに合コンなど、異性と飲む場合でも絶大な効果を発揮します。
地域ネタを制するものは、雑談を制するといっても過言ではありません。

 

まずは「ところでどちらのご出身ですか?」と聞いてみましょう。

 

 

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自分の出身地は永久に変わらない自分の一部のようなものです。
なので話し相手が出身地のちょっとした情報を知っているだけで、

 

「この人は私の(出身地の)ことを知っている!」

 

と強い仲間意識を感じてしまうものです。

 

相手出身地の知識があれば、共通の趣味を持っているのと同じくらい盛りあがれます。
地名と地域ネタを結び付けられる知識は、裏ワザ的に会話を盛り上げられるので集めない手はありません。
テレビや新聞や何気ない会話から覚えられることも多いので、常にアンテナを張っておきましょう。

 

「宮崎県の日向市出身です(知らないだろうな)」
「あぁ、平兵衛酢で有名ですよね!」
「え、なんで知ってるんですか!?」

 

という会話が出来たときの盛り上げ効果は凄まじいです。
地域の特産品などの知識は日々増やしてください。

 

「地域ネタなんて勉強するのめんどうだなぁ」と思うかもしれませんが、
名産品や名所は一度覚えてしまえば、ずっと変わりません。
時事ネタや流行などは、いつも追いかけていないと劣化してしまう知識です。
一方地域のネタは一生使える「財産」になります。
知れば知るほど、周りと差を付けられます。

 

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まずは名産品、名所から入りましょう。
「○○県といえばコレ!」というものですね。
最初は名産品や名所を少しずつ覚えていったら、もう少し渋めのチョイスで、まつり、野球の強豪校などに広げていきましょう。
ニッチな知識であればあるほど、相手に喜ばれます。
47都道府県、1県あたり10個も挙げられるようになれば、もう完璧です。

 

最初のうちは、出身地を聞いても、地域ネタに繋げられないことも多いです。
でも、もしも相手の出身地を知らなくても大丈夫です。
そこから「特産品は何ですか?」とか「有名な場所はありますか?」とか「そちら出身の有名人はいますか?」と聞けば、貴重な知識を得られますし、質問の答えから共通点を見つけられることもあります。

 

飲み会を盛り上げる質問「出身地はどこですか」

 

まずは、ここからスタートしてみてください。

 

地域ネタで盛り上がるときの注意点

地域ネタなら基本なんでも喜ばれますが、注意していただきたいのが

 

歴史および地元愛に触れる場合です

 

歴史の中には、悲しい歴史もあります。
また地元愛だと「隣の県のものと一緒にされたくない」というこだわりがあったりします。

 

例えば、広島県の人に「広島焼き美味しいよね!」と良かれと思って言ったら、微妙な雰囲気になり
「広島焼きなんて食べ物はない」と不機嫌になってしまうような場合です。
※正しくは広島風お好み焼き

 

他にも、明石の「明石焼き」、京都の「大文字焼き」など、気を付けた方が良い場合があります。
(明石焼きは「たまご焼き」、大文字焼きは「五山送り火」が正しい)

 

とはいえ、そういった地雷(?)を避けながら地域ネタを振るのは困難です。
実際に相手の機嫌を損ねたら、素直に謝って教えてもらって、次に活かせば大丈夫です。
慎重になりすぎて、強力な地域ネタを使えなくなる方が勿体ないですから。

 

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