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話し方のコツ30選!会話がもっと楽しくなる基礎から実践まで

 

話す順番に気を付けよう

ダラダラ長く話すと聞き手はウンザリしてしまいます。
そのため話すコツは逆に、「一番面白いところから話す」ことです。
昔話の桃太郎で例えれば、「昔々あるところにおじいさんとおばあさんが~」ではなく、
「なんと桃から赤ちゃんが出てきたんです!」から始めます。
ニュースや新聞でも良く使われているテクニックで、こうすることで聞き手は「え!?」となって興味を持ちます。
詳しくはこちら:皆が間違えている話す順番とは?

 

相手の興味を引こう

聞き手の興味を引くのに大切なのが「意外性」と「有益性」です。
先程の桃太郎で言えば、「桃から赤ちゃんが生まれた」は意外性にあたります。
例えば相撲取りと子どもがぶつかって、子どもがケガをしたなら普通ですが、相撲取りがケガをしたとなれば、これも意外性のある話となります。
意外性はそれだけで聞き手の興味を引きます。
有益性は、聞き手にとって得する話、または聞いてるだけで楽しい話です。
お金が儲かる、ポイントで得をする、携帯代が安くなるなどは「得する話」です。
聞き手が野球ファンなら、野球の話だけで楽しいでしょうが、お得に観戦できる方法なら「有益性×2」、有名選手の隠れた秘密なら「有益性+意外性」になります。
詳しくはこちら:相手の興味を引く話し方のコツとテクニック

 

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相手を飽きさせない話し方をしよう

飽きさせないために、話は短ければ短いほど良いです。
面白いネタが手に入ると、オチは最後まで取っておきたくなるのが人情ですが、最後まで飽きさせないためには芸人のような話術が必要です。
そのため大切なのは前述した面白いポイントは始めに言うこと、そしてもう一つが「ディテールは思い切って削ること」です。
詳しくはこちら:つい聞きたくなる!相手に飽きさせない話し方のコツとは?

 

面白いアングルで物事を捉えてみよう

事実それ自体は面白くなくても、アングルを変えると話が面白くなることがあります。
奥さんの尻にしかれてます→かみさんが財布の紐握って財務大臣ならまだいいよ。うちは全権握られてるから総理大臣だよ。
私、婚活パーティで貰ってくれる人探します→私、TOB(株式公開買付)に踏み切ることにしました。
このように、時事ネタや流行りネタでアングルを捻ると話が面白くなります。
詳しくはこちら:面白いアングルで物事を捉えてみる

 

身振り手振りを使おう

政治家の方が身振り手振りを加えて、街頭演説をしているのを見たことがあると思います。
メラビアンの法則によると聞き手が話の印象を決めるのに、視覚情報が55%を占めると言われています。
有名な演説動画を意識して見ると、身振り手振りをよく使っているのが分かると思います。
そのため日常会話の中でも、身振り手振りを活用すると相手に伝わりやすくなります。
否定するときに顔の前で手を振る、なんていうのも簡単ですがとても効果的です。
詳しくはこちら:身振り手振りを使った会話術|上手な会話は見た目も重要

 

ニッチな得意ジャンルを持とう

ニッチは、「隙間」という意味です。
マーケティング用語で、「大企業が相手にしないような分野、あるはニーズはあるが小さい市場」のことをいいます。
会話の中でのニッチな得意分野というのは、「マイナーな趣味」と言い換えてもいいでしょう。
切手収集よりも「牛乳瓶のフタ集め」、スポーツ観戦より「昆虫鑑賞」の方がニッチです。
「え、何それ?」と思わせられる得意分野があると強みになります。
詳しくはこちら:ニッチな得意ジャンルがあれば勝てる

 

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ポジティブな感情は表に出そう

楽しい、嬉しい、面白いといったポジティブな感情が生まれたらどんどん口に出すことをおすすめします。
前向きな言葉は聞いてる側も気持ちいいですし、一緒にいる人が楽しんでくれると安心するものです。
恥ずかしいからといってポジティブな言葉を口に出さないのは、とても勿体ないことです。
詳しくはこちら:ポジティブな感情はどんどん表現しなきゃ勿体ないよ

 

ネガティブな感情は表に出さない

逆に辛い、嫌い、面白くない、といったネガティブな感情はグッと飲み込んだ方がいいです。
グチを聞いてウンザリした経験があるかもしれませんが、否定的な言葉は人を疲れさせます。
どうしてもネガティブなことを言いたければ、後述する「ポジティブに言い換える」といいでしょう。
恥ずかしいからポジティブなことは言わない、でもネガティブなことは言うでは、人が離れて行ってしまいます。
詳しくはこちら:ネガティブな感情はグッと我慢して飲み込むべし

 

相手を自然に褒めよう

褒められると誰でも嬉しい気持ちになります。
しかし見え透いたおべっかと捉えられれてしまうと逆効果ですし、自然に褒めるのは難しいものです。
褒めること自体が恥ずかしくて出来なくても、「気付いて声をかけてあげる」だけでも十分に同様の効果が得られます。
「髪切った?似合ってるよ」まで言えなくても「髪切った?夏っぽいね」
「バッグ買った?素敵だね」まで言えなくても「バッグ買った?春っぽいね」でも十分です。
気付いて声をかけてあげることが、自然に褒める入口です。
詳しくはこちら:褒めるのが恥ずかしいならこの方法

 

相手の話を覚えておこう

前回話したことをフィードバックしてあげると「あの話覚えてくれてたんだ」と嬉しくなります。
なので話をして印象的だったことは、スマホのメモ機能を使ってサッと残しておくことをおすすめします。
記録するだけでも記憶に定着しやすくなりますし、次会う約束があれば見返すこともできます。
詳しくはこちら:相手の話を覚えておくだけで、一枚上手の話し方が出来る

 

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感謝と心配は相手に伝えよう

楽しく話しを聞いてもらうには意識を「自分主体」から「相手主体」に向けることが重要ですが、なかなか難しいのも事実です。
そんなときのコツは感謝と心配を口に出して伝えること。
そうすると自然と意識が相手に向きます。
物を貰ったら「ありがとう。大事に使います」と感謝の言葉、外から来た人には「外は暑かったでしょう。冷房強めますか?」と心配の言葉、こういった言葉を口に出すようにしましょう。
詳細はこちら:感謝と心配を伝えるだけであなたも会話上手

 

話の中に「数字」を使おう

話は具体的であるほど、聞き手の頭の中でイメージが沸きます。
特に強力なのが、数字です。
「大きなステーキ」よりも「500グラムのステーキ」、「めちゃめちゃ太った」より「10キロ太った」の方が聞き手にインパクトを与えることができます。
「7つの習慣」「人は見た目が9割」などベストセラーに良く数字が使われているのも、同じ理由です。
詳細はこちら:会話に数字を入れてみよう

 

困ったら合い言葉「か・い・わ」を思い出そう

会話で大切なのは「か」(簡潔に)、「い」(印象に残るように)、「わ」(分かりやすく)です。
様々な話し方のテクニックは、結局このどれかにカテゴライズされます。
もしポイントが分からなくなったら、「か・い・わ」の言葉を思い出してください。
詳細はこちら:か・い・わの合言葉で恐いものなし!

 

相手に「刺さる」言葉を選ぼう

人によって「刺さる」言葉は違います。
アメリカのジョークでこんな話があります。
世界中の旅行客が乗った豪華客船が難破して今沈没しかけています。
助かるためには今すぐ海に飛び込んでもらうしかありません。
「海に飛び込んでください!」と言っても乗客は皆パニックで誰も飛び込んでくれません。
そこで、ドイツ人には「海に飛び込むのが規則になっています」、フランス人には「海に飛び込めば英雄ですよ」、日本人には「みんな飛び込んでますよ」と伝えたら皆飛び込んでくれた、という話です。
これはジョークですが、人によって響く言葉が違うというのを端的に表しています。
相手はどんな言葉が好きなのかを考えてから話すようにすれば、刺さる確率は徐々に上がっていきます。
詳細はこちら:その人にドンピシャの言葉で話そう

 

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信頼される話し方のコツ

信頼されるには、一つは自分のことばかり話さないこと。
人は自分の話を聞いてもらえて初めて「この人は私のことを分かってくれる」と思えるものです。
相手が今話したそうだと思ったら、話を譲るといった空気を読むことも大切です。
詳細はこちら:不思議と信頼される話し方のコツ

 

接続詞を使いこなそう

「昨日の夜に居酒屋に行ったんだけど、バーみたいに落ち着いた雰囲気で、店員さんがイケメンで、料理は美味しかったんだけど、イタリアンじゃなくて和食だった。」
よりも「昨日バーみたいな雰囲気の居酒屋に行った。しかも店員さんがイケメン!でも美味しかったけど、和食だったんだよね。本当はイタリアンが食べたかったな」のように一文一文が短い方が聞き手に伝わりやすいです。
そして短くした文章を繋ぐのは、「でも」「ちなみに」「ところで」といった接続詞です。
接続詞のレパートリーが増えると、文章を自由自在にくっつけることができるようになります。
詳細はこちら:接続詞マスターになれば会話マスターになれる

 

目線を上手に使おう

「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように、身振り手振り同様目線も大事です。
例えば上目遣いで「好意」や「信頼」、目を逸らすと「退屈」や「不信」といった印象を与えます。
相手に伝えたいメッセージ、それに効果のある目線を覚えておけば、話に説得力を持たせることもできます。
詳細はこちら:目線を上手に使うテクニック

 

オウム返しを活用しよう

オウム返しは言われたことをそのまま繰り返すという基本的には「聞き方」のテクニックです。
ただしあなたが質問された場合は「話し方」のテクニックとして使います。
「趣味は?」と聞かれたら、「休日は読書ですね。田中さんは何してるんですか?」
というように、あなたが質問に答え終わったあとに同じことをオウム返しで聞いてあげます。
詳細はこちら:絶対にオウム返しするべき状況とは

 

あいさつから会話に繋げよう

「挨拶+一言」を意識すると、話が広がりやすいです。
「おはようございます、今日は良い天気ですね」とか「今日は暑いですね」で十分です。
「そうですね、洗濯物干してくれば良かったですよ」と自然に話が広がる可能性を作れます。
挨拶だけではなかなか話に繋がりません。挨拶で一声かけたタイミングは話しやすいので、是非一言追加してみてください。
詳細はこちら:あいさつを会話につなげる裏技

 

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話しやすい人になれる3つの方法

話しやすい人、話しかけやすい人になるためには
①挨拶をする、②機嫌よくする、③笑顔でいることが大切です。
機嫌なんかはコントロールできないと思うかもしれませんが、最初は「フリ」でいいんです。
機嫌の良いフリをしてうちに本当に機嫌が良くなってくる、というのは様々な偉人が言ってることでもあります。
そうすると自然と笑顔も出てきます。
詳細はこちら:話しかけやすい人、話しやすい人になるための3つの方法

 

話しづらい人との話すコツ

何を話しても反応が薄い人はいると思います。
その人と特に過去にトラブルがなければ、単に恥ずかしがっている可能性が高いです。
内心は声を掛けられて喜んでいることも多いので、もし仲良くなりたければ気にせず声を掛け続けると効果的です。
時間はかかりますが、徐々に話しやすくなってくるはずです。
詳細はこちら:話しづらい人と距離を詰める会話術

 

質問されたときの返し方

質問してくれた人は、あなたと話したがっています。
なので例えば先輩に「通勤は一時間くらい?」と聞かれたら
「はい、それくらいです」とか「いいえ、もっとかかりません」といった返事にさらに一言加えると、さらに話が広がりやすくなります。
「はいそれくらいですね。電車の中でスマホゲームやってます」とか「30分くらいですね。大学通学時間の半分になって助かってます」といった具合です。
質問には返事+一言を意識してください。
詳細はこちら:質問されたとき「はい」「いいで」だけで終わってませんか?

 

例えて話そう

例えて表現すると、分かりやすいうえ、笑いもとれるようになります。
芸人さんだとダウンタウンの松本さん、フットボールアワーの後藤さんは例えるのがとても得意です。
家電芸人の関根勤さんが、「液晶テレビとプラズマテレビどっちがおすすめですか?」と聞かれて、「それって、上戸彩さんと柴崎コウさんを比較するのと同じですよ。可愛いか美人かの違いで、どちらもすばらしいので自分の好みで選べばいいんですよ」と答えてました。
とても分かりやすく面白い例えです。
詳細はこちら:例える力を磨けば話は10倍伝わる|お笑い芸人も使う話し方のコツ

 

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相手の名前を呼ぼう

名前というのは、その人にとって唯一無二の存在で思い入れがあるものです。
なので課長を呼ぶときはきちんと「田中課長」と呼ぶべきですし、部下も「山田さん」ときちんと名前で呼ぶのが良いでしょう。
初対面の人同士の会話でも3回相手の名前を呼ぶようにすると、親近感が増すとも言われています。
あなたは最近、友達や恋人と話すときにきちんと名前を呼んでいますか。
最近呼んでないかもと思ったら、ちゃんと名前で呼んであげてください。きっと内心喜ばれるはずです。
詳細はこちら:名前を呼ぶだけで好かれる

 

ストーリーを意識して話そう

人誰もストーリーが好きなものです。
最近ストーリー形式のCMが多く出てきているのもその証拠だと思います。
例えば「分厚くて柔らかい美味しいチャーシュー」よりも
「世界一のチャーシューを作るために脱サラした店主がようやく辿り着いたチャーシュー」
の方がストーリーが入って食べたくなりませんか。
ストーリーの力を使えば話がどんどん楽しくなります。
詳細はこちら:話すときはストーリーを意識すれば聞き手が喜ぶ

 

ポジティブに言い換えよう

ネガティブな言葉が出そうになったら、そのままではなくポジティブな表現に言い換えて話しましょう。
ワガママ→リーダーシップがある
優柔不断→冷静
バカ→おちゃめ
といった具合です。
どんな言葉も二面性があるもので、探せば違う表現が見つかるものです。
無理やりポジティブな表現するだけで、笑いを取れることもあります。
詳細はこちら:「ポジティブ言い換え」を是非マスターしよう

 

マジックフレーズを覚えよう

使いやすいマジックフレーズをストックしておけばおくほど、会話が楽になります。
例えば「良い意味で」という言葉。
これをつけるだけで、どんな言葉もポジティブな意味を持ちます。
「あなたは中途半端」、「あなたは冷たい」では単なる悪口ですが、
「あなたは良い意味で中途半端ですね」といえば動きが早いニュアンスが加わりますし、
「あなたは良い意味で冷たいですね」といえばクールなニュアンスが加わります。
是非他にもマジックフレーズをストックしてみてください。
詳細はこちら:会話が盛り上がるシーン別マジックフレーズを覚えちゃおう

 

上手に断ろう

せっかくのお誘いでも気分が乗らなかったり、用事があったりで断らないといけないシーンがあると思います。
そこでの断り方によっては、もう誘ってもらえなくなるだけでなく、相手の気分を害してしまうかもしれません。
おすすめなのは少しオーバーに断ること。
「飲み会良いですね~!!(ノリノリ)・・・でも今日は母が家くるので行けないんです・・・(ションボリ)」
断る理由はなんでもいいですが、少しオーバーにやると憎めない感じになります。
断り方もいくつかレパートリーを持っておきましょう。
詳細はこちら:上手な断り方を身につけよう|誘いや提案をスマートにかわす方法


話し方のコツ30選!会話がもっと楽しくなる基礎から実践まで記事一覧

つい話を聞きたくなる雑談と、「またはじまったよ・・・」とウンザリされる雑談とが決まるのは最初の30秒が勝負です。つい聞きたくなる話にするコツをご紹介します。それは、「一番おもしろいところは、一番に頭に持ってくる」ということです。よくやる間違いが、一番面白いところを最期まで言わない話し方です。ついつい出し惜しみしちゃうんですね。昔話のかぐや姫で例えてみましょう。むかしむかし、おじいさんとおばあさんが...

人気者は話し上手である場合が多い!?あなたの周りで性別を問わずに人気のある人っていませんか?いつも話題の中心になっていたり、人が自然と集まっていたり…こういう人は、人の興味をひき、話しに相手を乗せる話し方のテクニックを持っています。話し上手であることは、仕事においても、プライベートにおいても、とても役立つスキルになります。話し方は意識次第で変えられるものですが、その多くが無意識であるため変えていく...

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身振りや手ぶりなど会話の「見た目」を上手に使えば、あなたの話に強力な説得力を持たせることが出来ます。意識して使っている人は少ないので、身に付ければ周りと大きな差を付けられます。たとえば、選挙演説を思いだして下さい。直立不動で話す候補者はほとんどいません。みんな身振り手振りを加えて話していますね。スポンサードリンクいわゆる議員の方は話に説得力を持たせるプロです。弁士とも呼ばれるくらいですから、どうす...

意外な趣味の話には、聞き手は「え、この人こんな側面があったの?」と驚くと同時に惹きこまれてしまいます。俺はテニスが好き、サッカーが好き、野球が好き・・・良く聞く話ですね。話し方によっては盛り上がる可能性もありますが、そのジャンルに興味のない人を喜ばせるのは不可能です。そこで話題としておすすめなのが、「ニッチで意外な趣味」です。ニッチというのはマイナーと言い変えてもいいですね。いわゆるスキマ産業的な...

会話をしているときには「うれしい」「たのしい」「幸せ」といったポジティブな感情は口に出して言うべきです。特に男性に多いのですが、恥ずかしがってポジティブな言葉をおもてに出さない人がいますが、実に勿体ないです。なぜ勿体ないかというと、ポジティブ感情を相手に伝えると、聞いた相手にもポジティブな感情が生まれるからです。「うれしい!」と言われて、「は?何言ってるのこの人。ウザい」と思う人はいません。相手が...

「うれしい」「たのしい」「幸せ」というポジティブな言葉は多いに口に出すべきです。しかし逆に「きらい」「つまらない」「辛い」というネガティブな言葉は口に出さないほうがいいです。百害あって一利なしだからです。ネガティブな感情を持つなという訳ではありません。そんなことは人間であれば不可能です。しかし口には出さないことは出来ます。「この人苦手だな」と思ってしまってはいても、それを口に出したら大変なことにな...

会話をしているとき、誰にでも喜ばれるのが相手を褒めること。誰だって褒められたら嬉しいものです。日本人は褒められることと、褒めることが苦手と言われています。褒められれば誰でも恥ずかしいながらも嬉しくなるものですが、褒めるというのもなかなか難しいものです。まずは気付いてあげる特に内向型の人の場合、人をほめるというのは、なかなかできません。なので、褒める一歩前段として、「気づいてあげる」のも効果的。褒め...

ちょっとした相手の話を覚えておく。こんな少しの工夫が強力な会話術になります。人の話は、よっぽど強烈な印象がないと覚えていないものです。ですからほとんどの人は、他人の話をほとんど覚えていません。これを逆手に取ると、他の人と圧倒的な差をつけられます。テクニックは相手の話を覚えておくだけ。相手の話を覚えておいて、そういえば○○ですよねと話しをするだけで、「そんなこと覚えていてくれたの?!」と相手は感動し...

友人が多い人、周りに人が集まる人は自分からたくさん会話というコミュニケーションを取ります。積極的に話しかけられると、人は「あ、この人私を気にかけてくれている」と好意を感じますから。人はただ話しかけられるだけで好意を感じますが、さらに好意を感じやすくなるコツがあります。それは「わたしはあなたを気にかけていますよ」という単語を会話に入れること。それだけで、さらに相手はあなたへ好意を感じやすくなります。...

会話の中でで、相手に話を具体的にイメージさせられる方法をご紹介します。抽象的な話より具体的な話の方が、相手が頭のなかでイメージができるので、聞き手も楽しみながら話を聞くことが出来ます。このテクニックはとても簡単なものなのですが、意識的に使っている人はあまりいないです。それは会話の中に数字を入れること。キャッチコピーや本のタイトルにもよく数字が取り入れられていますよね。「幸せになるための10個のルー...

言葉づかいは心づかいとよく言われます。心づかいとは、つきつめると相手に恥をかかせないことです。心づかいの基本は「3つのコ」と覚えておくといいでしょう。3つのコとは「言葉、心、行動」の頭文字です。この3つがあれば、人に恥をかかせることはありません。ある銀行窓口の担当者の話をご紹介します。高齢のお客さんが銀行の窓口にいらっしゃったそうです。窓口担当者が、書類に印鑑を押すように求めたところ、以下のような...

会話の大事なポイントは「か・い・わ」であらわすことができます。つまりか・・・簡潔に話すい・・・印象に残るように話すわ・・・わかりやすく話すという3つのポイントです。まず、簡潔に話すにはどうすればよいでしょうか。結論から話すのがおすすめです。話は一番面白いところから話します。そしてあまり話が長くなりすぎないようにしましょう。スポンサードリンク次に印象に残るようにするにはどうすればいいでしょうか。声に...

人それぞれに性格がありますので、画一的な話し方ではうまく伝わらない場合があります。なので、人によって言い回しを変えられる人は会話上手だと言えます。人によって話し方を変えると伝わるおもしろい例え話があります。想像してください。今、まさに豪華客船が沈没しようとしています。豪華客船ですので、さまざまな国籍のお客さんが乗っています。しかし、今海に飛びこまないと、船と一緒に沈んでしまう。乗組員は客が勇気を出...

人の気持ちを掴み信頼される話し方、理想的です。人に信頼されるためにはどうすれば良いか。それは相手の気持ちを考えることです。「なんだその抽象的な話は。そんなことよりもっと具体的なテクニックを教えろ」と思うかもしれません。しかし、世の中の本当に正しいルールは抽象的な場合が多いです。話しているとき、聞いているとき、相手の気持ちを考えている人はどれくらいいるでしょう。スポンサードリンク話しているときは「笑...

話にメリハリをつけるためには、二つのポイントがあります。まず、一つ目のポイントは「一文の長さを短くすること」です。「昨日レストランに食事に行って、そこでビールを飲んだんですが、そこのウェイトレスにおかわりをお願いしたところ、もうその辺にしておいたほうがいいと言われて、わたしは全然酔っぱらっていなかったんですが~」というような話し方をする人がいますが、文はなるべく短く「。」で区切ってしまったほうが分...

目線を使うと話に説得力を持たせることができます。目の使い方で相手に様々な印象を与えられるので、あなたの伝えたいことと一緒に目線を活用しましょう。伝えたい気持ちにあった目線を使えば、相手に強く気持ちを伝えられます。1.上目づかい「あなたを尊敬しています。」「あなたに憧れています。」というメッセージを伝えることができます。相手はあなたを可愛い人だと思うでしょう。スポンサードリンク2.視線をそらす目線を...

相手が質問してきたことは、必ず同じことを聞いてあげるようにしましょう。これはほぼ100%失敗せずに相手を喜ばせる「オウム返し質問」です。例えば、「野球って観ますか?」と聞かれたときは、例え観ないとしても「いいえ、観ません」で終わらせてはいけません。必ず同じ質問を相手してあげてください。相手は野球の話をしたがっています。この場合、「いえ、あまり観ないんですが、興味あるんです。野球ご覧になるんですか?...

あいさつは会話の基本です。あいさつをしない人は話しづらい印象を与えてしまいます。逆にきちんとあいさつをする人は話しやすい印象を与えることが出来ます。ここではさらに一歩先行くあいさつをご紹介します。あなた「おはようございます」相手「おはようございます」自分から挨拶できれば十分合格ですが、さらにあなたを印象付けるテクニックが、「一言雑談」です。あなた「おはようございます。今日は気持ちの良い天気ですね」...

話しやすい人になるとどうなるか人間関係を築くというというのは、仕事場でも、学校でも、ご近所付き合いでも、どこにおいても大事なことです。家族や恋人同士でもコミュニケーションが取れないと、関係が悪くなり、一緒にいるとストレスが溜まってしまうこともあります。そうならないため、相手にばかりコミュニケーション能力を求めるのではなく、自分自身もコミュニケーション能力を培い、話しやすい人となる必要があります。あ...

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質問に答えるときは「はい」「いいえ」だけではなく、少しだけ自分の話をトッピングするのがおすすめ。「通勤時間は1時間くらい?」と聞かれたら、「はい」の後に少し自分の話をしましょう。そうすることで、「あなたとコミュニケーションをする気持ちがありますよ」「あなたを大切に思っていますよ」というメッセージを込めることができ、相手に好印象を与えることができます。例えば、こんな具合です。「はい、だいたい1時間半...

少し難しい会話のテクニックですが、相手をねぎらう言葉はとても強力です。相手の目線に立って考えなくてはいけないので、深い洞察が必要になりますが、効果は折り紙つきです。例えば、雨の日に待ち合わせをしたら、「濡れたでしょう」「服やカバンは大丈夫でしたか?」暑い日には「暑かったでしょう」、寒い日には「寒かったでしょう」これだけでも十分です。ねぎらいの言葉に相手は優しい気持ちになり、あなたのことを「話しやす...

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相手の名前を会話の中に入れるだけで、好感度が上がります。名前はその人が生まれてから、ずっと側にあるものです。なので、ほとんどの人が自分の名前に愛着を持っています。そんな大切な名前を粗末に扱ってはいけません。あなたも「お茶はいかがですか?」よりも「○○さん、お茶はいかがですか?」のほうが、相手に親しみを覚えるはずです。実際に会話の中に相手の名前を織り交ぜてみてください。その効果に驚くはずです。役職が...

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仕事上、プライベート問わず訪れるお誘いを受けるシーン。気軽に断れない場合もあり、「断り方」は難しい問題です。無理に付き合っていると、からだを壊す原因にもなってしまうので、是非とも上手な断り方を覚えておきましょう。「かわいげ」もしくは「誠実さ」を出す口調と表情を使って、少し大げさに「本当は参加したいんだけど、どうしてもすみません!」という雰囲気を演出します。少しオーバーなリアクションくらいでちょうど...

気がきかないと言われないまでも、気遣いの言葉というのは、表現するのが難しいものです。どんなコミュニケーションをとれば、気遣いが伝わるんでしょうか。言葉を掛けるときに大切なのは、相手に喜んでもらうことです。相手に喜んでもらうためには、相手を心配していることを言葉で伝えなくてはいけません。まずは相手に興味を持つ。そしてよく観察する。そこで気になる点があれば、口に出して伝えるのが鉄則です。この言葉を掛け...

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人から信頼されるにはどうしたらいいのでしょうか?決して嘘をつかない、困っている時に助けになってくれる、リーダーシップを持ち人を引っ張っていくことができる、依頼されたことに対して100%以上の成果を出す、こういったことのできる人は誰からも高い信頼を得ることができるでしょう。しかし、信頼を得るまでには長い時間が必要になります。反対に、短時間に人から信頼を得たり信頼を失ったりする要素があります。それが話...

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