短いツッコミをビシッと入れるだけで笑いは取れる

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短いツッコミをビシッと入れるだけで笑いは取れる

実はツッコミは短い方が冴えます。
ボケに対してツッコミを素早く入れることで、笑いどころがわかります。
逆にボケを放っておいてしまうと笑いが起こりません。

 

誰かがボケたらツッコミを入れてあげる。
ボケを見捨てない愛情が、ツッコミの基本です。
ツッコミは厳しい人に見られる印象がありますが、実はツッコミは優しさでできています。

 

ツッコミは常識を返せばいいので、突拍子もないこと言う必要はありません。
「なんでやねん!」「違うだろ!」でも十分です。
よく上手く突っ込もうとして、ボケにボケで返してしまう人がいます。
例えばこんな会話です。

 

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A「お腹すいたな」
B「あ、魚の骨ならあるけど」(ボケ)
A「お!大好物なんだよね」(ボケ)

 

これはボケにボケで返しています。
ボケには常識でツッコミを入れる基本を忘れないでください。
この場合は特に笑いが取りやすいツッコミとして「例えツッコミ」は覚えておくといいでしょう。

 

A「お腹すいたな」
B「あ、魚の骨ならあるけど」(ボケ)
A「俺は猫か」(ツッコミ)

 

これが例えツッコミです。
猫といえば魚好きというのは一般常識として、皆イメージしやすいので笑いが起きます。

 

例えツッコミは日頃から使うように心掛けると、どんどんツッコミの反射神経が良くなっていきます。
さっきの会話例を使うと、
「紙ならたくさんあるよ」というボケには「俺はヤギか!」
「ドンペリとキャビアならあるよ」というボケには「俺はセレブか!」
こんな例えツッコミができるといいでしょう。

 

上手で短いツッコミは老若男女に喜ばれるので、積極的に使いましょう。
でも上司やお客さんにはそんな失礼なツッコミできないな、と言う方には敬語でツッコミを入れましょう。
「俺は○○か!」じゃなくて、「僕、○○みたいじゃないですか!」という敬語ツッコミもウケます。

 

ツッコミ上手を目指しましょう。

 

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