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飲み会の乾杯では「一緒のものを」「一言添えて」が理想的

乾杯はもちろん好きな飲み物でいいですが、「飲み物は何にしますか?」だけでは不十分です。
それぞれが好きな飲み物をセパレートしては、一体感が生まれません。

 

そこでおすすめなのが、「乾杯は何にしましょうか?」と聞いて、「できれば一緒のものをいただこうと思って」と愛嬌を出す方法。
同じドリンクをシェアできるだけでも一体感生まれます。
その後は、いつもどんなお酒を飲んでいるのかを確認して、料理のバランスを考えてその先のお酒も何にするかをサラリと提案できれば完璧です。そこまで考えてくれたあなたに対して、相手は「じゃあ気兼ねなくお任しよう」と気持ちになると、心を開きやすくなります。

 

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「このお店は和食で魚が美味しいですから、乾杯の後は日本酒にしましょうか。」
「イタリアンで看板メニューがステーキですから、赤ワインでいきましょうか。」
このようにお酒を酌み交わすパートナーとして一体感を演出しましょう。

 

何を飲むかと相談するだけでも一体感が生まれるものです。またこういった紳士淑女的な言動は相手にとっても嬉しいものです。
単純なようですが「あなたと一緒の物がいい」というメッセージを真っ直ぐ伝えることは、相手との関係を良くするのにとても効果があります。

 

お酒好きな人は寂しがり屋な人が実は多いです。
一人の方が気楽なんて言っている人ほど、その傾向が強かったりします。
そういった人達に「是非一緒に」という人懐っこささはとても響きます。

 

一杯目の乾杯の飲み物はあまり時間をかけないようにしましょう。
料理とのバランスもザックリとしたもので構いません。スムーズな提案にこそ相手もぐっときます。
可愛げと紳士淑女のふるまいは、乾杯の入り方一つでも大きく違ってきます。

 

乾杯に一言を添える
ただ「乾杯!」とするのが悪いわけではありませんが、たった一言添えるだけでも相手は喜んでくれます。
普通に「かんぱ~い」する人が多数のため、ちょっとした一言でも「お?」と思わせることができるのです。

 

一言は簡単なものでOKです。準備運動のつもりでやってみましょう。
やっていくうちにあなたのやり方が確立されていくので、慣れていくはずです。

 

仕事編

「我々のプロジェクトが上手く行きますように、乾杯」
「○○さんの夢がかないますように、乾杯」

 

季節、天気編

「秋の紅葉に、乾杯」
「満開の桜に、乾杯」
「今夜のどしゃぶりに、乾杯」

 

オーバーに持ちあげる編
「○○さんの美しさに、乾杯」
「○○さんが食事に付き合ってくれた奇跡に、乾杯」
「○○さんの素敵なドレスに、乾杯」

 

自虐編

「○○さんを諦めずに誘い続けた俺に、乾杯」
「俺をいじめる上司に、乾杯」
「俺の出世をおびやかす、優秀な同期に、乾杯」

 

いきなり編

「彼女(彼氏)が出来ますように、乾杯」
「今日のテニスで錦織選手が勝ちますように、乾杯」
「ダイエットの効果があられてきた俺に、乾杯」

 

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