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質問されたとき「はい」「いいで」だけで終わってませんか?話し上手になりましょう

質問に答えるときは「はい」「いいえ」だけではなく、少しだけ自分の話をトッピングするのがおすすめ。
「通勤時間は1時間くらい?」と聞かれたら、「はい」の後に少し自分の話をしましょう。

 

そうすることで、「あなたとコミュニケーションをする気持ちがありますよ」「あなたを大切に思っていますよ」というメッセージを込めることができ、相手に好印象を与えることができます。

 

例えば、こんな具合です。
「はい、だいたい1時間半くらいかかります。小説を読むの好きでいつも電車の中では読書してます。」
「はい、1時間くらいですね。電車がかなり混んるんですが、始発が出ているので座っていけるんです」

 

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コツは自分の話は短く切り上げて、相手が話し始めるのをしばらく待つこと。
質問した人も何か意図があって、むしろ自分が話をしたかったのかもしれないからです。
あなたが答えた内容に興味をもってさらに質問してくるかもしれません。

 

相手がどう出るかを落ち着いて見極める必要があります。
間違っても自分の話ばかりしてはいけません。
ゆっくりと最低5秒は相手がさらに話し始めるかどうか待ちます。

 

相手が話して来ないようなら、さらに自分の話をトッピングしてもいいですし、逆に質問してみてもいいでしょう。

 

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