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話し方以上に大切なのは心構え|笑いを取る方法

あなたの会話力をよりすばらしいものにするために是非見につけてほしいテクニックが「笑い」です。

 

 

笑いが上手に使えればあなたは会話の中で輝くことができ、注目を集めることもできます。
「でも人を笑わせるなんて難しい・・・」そう思ってますか?

 

 

笑いもメカニズムがありますので、コツを覚えてしまえばどうということはありません。
まず心構えから覚えておきましょう。

 

 

まず「自分は偉い、格好いい」という意識を捨ててください。
この意識に捕らわれると笑いをプロデュースすることができません。

 

 

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この意識は捨てろと言われてもなかなかできることではありません。
プライドが高い人はいっそう難しいでしょう。
これからいくつか笑いを取るためのテクニックをご紹介します。
でも笑いのテクニックをいくら知っても、偉そうに話しては意味がありません。

 

 

「周りにいる人を気持ちよく笑わせてあげるんだ」
という大人の包み込むようなやさしさを持ってください。
多少演技っぽくても場を盛り上げられるキャラクターを演じることが出来るなら、あなたは常に人から愛される貴重な存在となるでしょう。
その心構えさえ持っていればあとはテクニックだけ覚えれば笑いは簡単にとれるのですから。

 

心構えは基礎です。
基礎を覚えた上で、笑いを取るテクニックを使って人気者になってください。

 

おもしろいには色々ある

 

「おもしろい話」を、笑える話と解釈する人がいますが、おもしろい話は、何も笑える話だけではありません。おもしろいを辞書で引くと、1.興味深い、2.こっけい、3.心が晴れ晴れする、4.風変わり、5.好ましい、6.趣深いと書かれてあります。笑える話とは、このうちの2のこっけいに当てはまります。

 

しかし、おもしろいにはそれ以外にもいろいろあります。私達がふだんメディアに接していて、おもしろいと感じるのは何もお笑い番組だけではないと思います。

 

ミステリーなどの謎解きの話、古代の謎に迫る話、知的好奇心が満たされる話、複雑な人間関係や人の心の闇に触れる話、人が成長する話など、さまざまなドラマや小説、ドキュメンタリー番組、映画などを楽しみに鑑賞しているのではないでしょうか。

 

コミュニケーションにおいて、「おもしろい話」は、笑わせる話だけに限りません。
もっと気軽に幅広い「おもしろさ」を追求して、周りを楽しませましょう。

 

 

 

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