飲み会で話題がないときは「タイムスリップ」がおすすめ

飲み会の話題がなくなったときに、ふと思いついた話を振ってもイマイチ盛り上がらなかった・・・なんてことはよくあります。
せっかく場を盛り上げようとしたのに、上手くいかないと次が恐くなってしまうことも。

 

そんな飲み会で話題がないと困ったときに使えるのが、「一度盛り上がった話題を覚えておく」というテクニックです。
そして話題がなくなりそうなときに、その話題をまた再登場させるだけです。
また、盛り上がった「単語」を再登場させると、ほぼ滑らず、かなりの確率で笑いを取ることもできます。

 

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同じ話題を提供する

飲み会で一度盛り上がったという共通認識がその場にあると、同じネタでも笑いになりやすいです。
このテクニックはバラエティ番組やテーマパークの対話型アクションでもよく使われます。
例えばディズニーシーのアトラクション「タートルトーク」では、一度笑いになったお客さんをことあるごとに引っ張り出して何度も笑いを起こしたりしています。

 

全く同じ話題でも大丈夫ですし、関連した話題を振っても大丈夫です。
それだけでさっき盛り上がった雰囲気を思い出して、楽しい気持ちになることができます。
お酒で気分がよくなっていれば、さっきよりさらに盛り上がるなんてこともありえます。

 

同じ単語で笑いを取る

飲み会で笑いを取りやすいのが、盛り上がった「単語」を再登場させることです。
飲み会で笑いをとった単語があったら、頭の片隅で取っておいてください。
そして別の話題になってしばらくたったら、今話している内容に紐づけして、その単語を不意に使います。
盛り上がった言葉なら、多少無理やり使っても大丈夫です。
お笑いのテクニックである、天丼効果も期待できます。

 

(「電動歯ブラシ」の話題で盛り上がったしばらくあと)
友達「今、彼女と絶賛ケンカ中ででさ~」
あなた「電動歯ブラシあげれば仲直りできるんじゃない?」

 

どれくらい前の話題なら繰り返して良いか

一番いいタイミングは10分前くらいの話題です。
2,3分前の話題だと、間隔が短すぎて単なる便乗っぽくなりますし、興覚めされてしまう危険があります。
逆に30分前の話題だと、既にみんなが忘れてしまっている可能性が高くなるからです。
時間がたちすぎると「それ何だっけ?」とピンと来ずに、笑いにも起こりにくくなります。

 

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