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例えれば笑いが取れる|例え話でウケ狙いするテクニック

見たものをそのまま話さずに「例え」というスパイスを効かせると笑いが起こりやすくなります。
つまり、見たもの聞いたものを「何かに例える」と結構自然なウケ狙いができるわけです。
しかもそれが大げさだったり、馬鹿げていればいるほど効果的です。

 

あまり上手な例えでなくても、聞き手が頭の中で再生したイメージが面白かったら笑ってもらえますし、すべってもそんなにダメージがないので、思いついたらドンドン積極的に放り込んでみてください。

 

 

例えば、「うちの家食事中すごい静かなんです」ということを伝えたいときに、そのまま伝えるのではなく、
「テスト中みたいに」「図書館並みに」「お通夜かと思うくらい」に静かと伝えます。

 

他にも、「上司の話がずっと止まらない」のを「明石やさんまみたい」「ラジオみたい」と例えるのもいいでしょう。

 

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テレビで良く見るシーンや映画やCMなんかも使いやすいです。
分厚いお肉を「宮崎駿の映画に出てきそうな肉」
小出しにすることを「ディアゴスティーニみたいに」
強引な様子を「ジャイアンのリサイタルみたいに」
こういった具体でイメージしやすいので、より笑いが取りやすくなるはずです。

 

「俺って外見草食系に見えるでしょ?でも中身は肉食系なんだよね」には「ロールキャベツ系ってこと?」とか
はげた上司が、怒って真っ赤になっているのを見たら「タコが茹であがってるのかと思ったら、部長だったよ」とか
言う具合で例えつつ、一歩踏み込んでボケてみるのも効果的です。

 

これもトレーニングしておくと浮かびやすくなるもので、常に何かに例えられないかアンテナを張っておきましょう。
そうすると実戦でも自然とぱっと浮かぶものです。

 

最近私が例え話で笑いを取ったのは、会社で細いフセンが決裁書類に滅茶苦茶ついて戻ってきたときです。
「ホイミスライムみたいになっちゃった・・・」で30代、40代の同僚が爆笑してくれました。

 

是非、日ごろから意識して比喩してみてください。
そしておもしろいのが浮かんだらメモしておくといいでしょう。
高い確率で笑いが取れます。
スベってもダメージが少ない笑いの取り方なので、おすすめなテクニックです。

 

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