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擬人化して笑いを取るテクニック

動物や物を「擬人化」して、それ目線で表現することで笑いを誘うテクニックです。
しゃべるはずのない、動物や物の気持ちを代弁しましょう。

 

お小遣いをせびるときに財布をパクパクさせて「こいつ、お腹減ったってさ~」
転がるミカンを見て「まだ食べられたくないみたいね」
朝動かない目覚まし時計に「目覚まし時計も寝坊するんだね」
不調なパソコンに「そりゃ朝から晩まで働かされりゃ、パソコンだって風邪引くよ」
イワシ刺身を床に落とした人に「悲しんでるけど、本当に泣きたいのはイワシだからな」
出会いがないまま夏が終わっていくのを「今年も夏の野郎・・・俺たちを置いていきやがった」

 

自分がその動物や物だったら何を思うかを考えるのがコツです。

 

また、動物や物になりきってセリフを話すのもいいでしょう。
A「やばい、スマホの充電切れそう」
B「俺はもうダメみたいだ・・・お前の親指タッチ・・・嫌いじゃなかったぜ・・・」(スマホになりきって)

 

A「なんかこのフォークすごく曲がってない?」
B「ユリゲラーに曲げられたの・・・」(フォークになりきって)

 

周りに「本当にそう思ってそう」と思わせられるほど、笑いが起こりやすくなります。

 

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