もう「飲み会の話題がない」と困らない!盛り上がるネタと会話術25選

 

 

「飲み会で話題がない」「どんな話をすれば盛り上がるの?」と困ったことはありませんか。
飲み会は一緒に盛り上がれれば楽しいものです。
その一方で、話題に取り残されていたたまれない気持ちになった経験がある方も多いと思います。

 

大学生時代ならまだしも、社会人ともなると飲み会は避けては通れません。
上司や取引先、異性や初対面の人とも同席することも多くなれば、ますます話題選びが難しくなりますよね。

 

そういった理由で最近では飲み会自体が苦手な人も増えてきています。
そもそもお酒が嫌いという方もいますが、飲み会でのコミュニケーションが苦手ということであれば、話題などをあらかじめ準備することで、苦手意識を和らげることができるでしょう。

 

飲み会を盛り上げるのに大事なのは、「話題選び」そして「会話術」です。

 

下戸や酒が苦手な方でも、こういったテクニックを抑えておけば、いわゆる「ノミニケーション」は簡単にこなせるようになります。

 

自己開示が上手な人、スポーツ全般に興味がある人、時事ネタを日々チェックしている人、幅広い趣味がある人は何もせずとも会話のネタがポンポンと出てくるかもしれませんが、そういった人は稀です。
こちらでは普通の人でも使えるような、話題選びと会話術をご紹介していきます。

 

飲み会の話題選びの基本

まずは話題の選び方です。
飲み会で盛り上がる話題、避けた方が良い話題、状況による話題をまとめると以下の一覧のようになります。

 

盛り上がる話題 メンバーによって盛り上がる話題 タブーな話題

失敗談
趣味
休日の過ごし方
食べ物
お酒
美容
出身地
恋愛
テレビ
スポーツ
昔話

仕事
下ネタ

政治・宗教
説教
自慢
身体的特徴
お金
グチ
悪口
内輪ネタ

 

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上の方にある話題が、「おすすめ」もしくは「避けた方が良い」のをランキング順に並べています。
以下、もう少し具体的に見ていきましょう。

飲み会が盛り上がる話題

失敗談

「失敗談を話すなんて恥ずかしい」と思うかも知れませんが、人は完璧な人よりも、どこか抜けてる人に好感を持ちます。
親近感や共感を与えるためにも、是非あなたの失敗談を披露してあげてください。
上司や先輩に「○○さんは失敗したことないですよね」というニュアンスで、教えを請うのも効果的。
意外な人の失敗談であればあるほど、仲間意識が刺激されて場が一気に和みます。

 

趣味

読書、映画、ゲーム、音楽、ドライブ、お酒、子育て、好きなドラマなどなんでも構いません。共通の趣味があれば一気に盛り上がる、爆発力がある話題です。
相手の趣味の話を聞いてあげるだけでも盛り上がりますが、自分の趣味の話をするときは、相手の反応を見ながら少しずつ深堀りしていくのがオススメ。
「趣味なんてないよ」という方は、興味があること、やってみたいことでもOKです。

 

休日の過ごし方

趣味の話題と少し被りますが、「趣味はなんですか?」と聞くと「う~ん」となってしまうような人でも、「今週末はなにするんですか?」「先週末は何してたんですか?」と聞くだけで返事がしやすくなったりします。
「映画を観てた」とか「ドライブにいった」とか趣味とまでいかないレベルでも答えられるからです。
家でゴロゴロしてたり、掃除をしてたり、実家に帰っていたり、普段の相手の意外な一面が見えたり、そんな何気ない日常から会話のキャッチボールをスタートすることができます。

 

食べ物、お酒

食べ物、飲み物は生きていく上で必要不可欠。初対面、上司、異性、どんな人にも使える話題です。
飲んでるお酒から「いつもはどんなお酒を飲んでるんですか?」と聞いて、銘柄の話に広げたり、出てきた料理から「この野菜なんですかね?」と聞いて、好き嫌いの話に繋げたり、使いやすい上、万人に使える鉄板ネタです。

 

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美容

女子会やママ友では美容の話題は鉄板中の鉄板です。
女性は容姿を褒められるとついつい嬉しくなってしまうものなので、「肌ツヤが良いですね、化粧水は何使ってるんですか?」や「きれいなネイルですね、どこのネイルサロンですか?」など、「何か特別なことをしてるんですか?」というニュアンスで聞けば、お得な情報を教えてくれるかもしれません。
他にも美容院、エステなどを聞いて「早速試してみます」と感謝を示すのもいいでしょう。
身に付けているバッグやアクセサリーを褒めるのも効果的です。

 

出身地・地元

人は誰も多かれ少なかれ、出身地に対する地元愛を持っています。
「どちらの出身ですか?」と聞いて、観光地や有名な食べ物の話題に広げるといいでしょう。
知っている土地であれば、ローカルネタでも盛り上がれます。方言や訛りも飲み会では大いに周りを沸かせます。
同郷の人がいれば、一気に盛り上がる爆発力ももっている話題です。

 

恋愛・恋バナ

恋愛系は特に女性が大好きな話題です。
誰が誰に告白した、誰それと付き合ってるという噂話、好きな異性のタイプ、彼氏彼女や旦那奥さんの話、結婚生活などなど男女の話はネタが付きません。
気心の知れた仲間内での飲み会、合コンでは鉄板ネタです。

 

メンバーによっては盛り上がる話題

仕事

職場の飲み会であれば、共通の話題といえば仕事です。
同じ仕事、プロジェクトに携わっていれば話に熱も入り、話題に事欠くことはないでしょう。
しかし上司の説教に繋がったり、真面目な話ばかりになって盛り上がれない可能性もあるので、親睦会や仲間内での飲み会では避けた方が無難です。

 

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下ネタ

下ネタは一気に場を盛り上げる可能性もありますが、使い方を間違えると人格を疑われかねない諸刃の剣です。
好き嫌いが別れていて、使い方もシチュエーション次第と難易度が高い話題です。
ここぞというときに使うのはいいですが、女性がいる場ではセクハラになってしまうこともあるので、あえて危険を冒してまで下ネタを使う必要はありません。

 

飲み会でNGな話題

政治・宗教

政治・宗教は飲み会以外でも避けるべき話題の筆頭です。
「どの政党を支持している」などは、立場の違う人同士は熱が入りケンカにも発展しかねません。
評判の悪い宗教であっても悪口はNG。その人の家族が関係している可能性もあります。
思い入れが強い分、一気に場を冷たくするリスクがあるタブー中のタブーの話題です。

 

説教

部下や後輩に対する説教はされている人もたまりませんが、聞いている周りも辛くさせます。
その場で一番偉い上司が部下にする場合、周りが助けるのも困難なので一番タチが悪いです。
笑いをまじえながら、軽くつつく程度ならまだいいですが、本気の説教はタブーです。

 

自慢話

自慢話は年齢が高くなるにつれて、目上の人ほどしがちな話題です。
上司からの「若い頃すごい事業をやりとげた」という話や、「娘が美人で優秀な電通の人と付き合ってる」という身内自慢など聞いてる側は「すごいですね」しか返せませんし、長く聞いているうちにうんざり。場も冷え切ってしまいます。

 

身体的特徴

痩せている、太ってる、背が高い、低い、目が小さい、一重二重など身体的特徴は避けるべきです。人はそれに大きなコンプレックスを抱いている可能性がありますし、異性ならセクハラになる危険もあります。
笑いを取ろうとして話題にすると、人格を疑われてしまうかもしれません。

 

お金

お金の話題はデリケートなので避けるべきです。
給料は皆違いますし、家族や生活環境もそれぞれなので、あまり突っ込んだ話はしないようが無難です。
テレビ番組で有名人の年収がいくらとか、貯金がいくらとか放送されないのは、お金がデリケートな話題であることの証拠です。逆に食べ物、旅行、笑いといった番組が多いのは数字が取れる=盛り上がる話題だからとも言えます。

 

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グチ・悪口

グチ、悪口も聞いている人を白けさせる話題です。
部下のグチ、上司の悪口は代表例ですが、聞いてて楽しい話題ではありませんので、長くなりそうなら自然と「○○といえば~」と話題をそらすといいでしょう。
ただ女子会や仲の良い友人同士であれば盛り上がることもあります。ただし職場の飲み会ではNGです。

 

飲み会を盛り上げるテクニック&コツ

飲み会話題の選び方についてご紹介してきました。
以下ではさらに踏み込んで、話題の作り方、変え方、盛り上げる会話術などより具体的なテクニックをご紹介していきます。
全て取り入れようと思わず、「これなら使いやすそう」といった部分から実践してみてください。

 

話題編

飲み会が盛り上がりやすい話題

飲み会では上で紹介した話題がおすすめですが、他にも「誰でも参加しやすい」ならどんどん話題にしてOKです。
例えばスポーツ、昔話、テレビなどです。

 

「スポーツ」は特に男性が盛り上がる話題。
サッカー、野球、テニス、はたまたオリンピックなどなど。共通で応援しているチームがあれば一気にで盛り上がれます。
「昔話」は世代が近い人なら「あ~、あったあった懐かしい!」となって盛り上がります。
懐かしのテレビ番組、CM、流行、ファッションなど、いくつか懐かしい昔話ネタをストックしておくのもオススメです。
「テレビ」はドラマやバラエティなど共通のお気に入り番組があれば自然と盛り上がりますし、「ところでコレ観たならアレも観た?」と話を広げていくこともできます。あまり観ない人なら相手から「おすすめのテレビ番組」を教えてもらえば良く、誰にでも使いやすいネタといえます。

 

詳しくはこちら:飲み会が盛り上がる話のネタは?

 

 

油断すると出てしまうタブーな話題

上で紹介したように自慢、グチ、悪口、説教、政治、宗教、お金は飲み会でタブーな話題です。
これらの話題は気を付ければある程度抑えられますが、油断するとつい出てしまうのが内輪ネタです。
知ってる人には内輪ネタは楽しいので、ついついしてしまうので注意が必要です。
周りの皆が参加できる、共感できるような話題を選びましょう。

 

詳しくはこちら:飲み会でやっちゃいけないタブーな話題って?

 

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つまらない話題を上手に変えよう

自慢話、グチ、説教などなど、周りがげんなりしていても延々と話し続ける人がいます。
職場での飲み会ではこういったことを話続ける人、一人や二人はいるのではないでしょうか。
明らかに場を冷やしてる話題でも、人間関係があるので「そんなつまらない話しないで」とは言えません。
そういった場合は、相手が発したキーワードと引き金に、自然と話を変えます。
マジックフレーズは「○○といえば~」です。
「奥さんが冷たい。昨日も一人で晩酌だよ」と延々とグチを言っている人に「晩酌といえばこの間~」といった具合です。
話を変えられた本人も、自分が発した話から話題が発展すれば、悪い気がしないものです。
詳しくはこちら:つまらない話を上手に変えるワザ

 

 

 

誰かの悪口が出てきたら、うまくかわそう

飲み会で出がちな話題が、誰かに対する悪口です。
特に職場の悪口に対しては、同調するのも反対するのも危険です。
なので誰かの悪口が出てきたら、
「そうなんだ、自分が手一杯で気が付かなかったよ~」と悪口を言ってる人を立てつつ気付かなかったフリをするか、
「彼のお陰ですごく忍耐力が付いて、奥さんと上手くいくようになったよ~」どと笑いにするか、
「空気が読めないといったら、デヴィ夫人もそうだよね。この間番組でさ~」と有名人の悪口にすりかえるのが有効です。

 

詳しくはこちら:誰かの悪口が出てきたら、こう切り返そう

 

 

乾杯編

飲み会を盛り上げる乾杯のやり方

飲み会のスタートには乾杯が欠かせませんが、乾杯にも色々なバリエーションがあります。
「ルネッサーンス!」と芸人風に乾杯をしたり、「サルーテ!」と外国語で乾杯をしてみたり。
DAIGO風に「それではK(乾)P(杯)したいと思います」などもいいでしょう。
恥ずかしければ、極端に真面目すぎる乾杯をしても「堅いよ!」とツッコんでもらって盛り上げることもできます。
乾杯が上手くいけば、スタートダッシュで盛り上がることができます。
詳しくはこちら:飲み会で盛り上がる乾杯のやり方

 

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乾杯は一言添えて、一緒のものを飲むのがベスト

乾杯の飲み物を決めるとき、「飲み物は何にしますか?」と聞いて、お互い好きな物を飲んでいませんか。
もちろんそれが悪いわけではありませんが、「乾杯はどうしましょう。できれば一緒のものをいただきたいんですが」と伝えると一体感を演出することができ、相手にも響きます。
また、乾杯するときはただ「かんぱーい」だけでは芸がありません。
難しい一言はいりませんが、何かちょっと付けたすだけで、周りを喜ばせることができます。
天気から「今日の大雨に、乾杯」、季節から「満開の桜に、乾杯」、唐突に「最近ダイエットの成果が出てきた俺に、乾杯」、このようにどんな一言でもOK。やっていくうちにあなただけのスタイルが出来上がるはずです。
詳しくはこちら:飲み会の乾杯では「一緒のものを」「一言添えて」が理想的

 

 

盛り上げるテクニック編

ターゲットを見つけて盛り上げる

良い返しをしてくれる「いじられ役」がいると、飲み会が盛り上がります。
飲み会ではまずいじられ役のターゲットを探してみましょう。
もちろんいじられるのが嫌いじゃない人を選ばないといけません。
例えば「俺は納豆に砂糖を入れて食べる」という話でAさんが爆笑を取ったとします。
その後
Aさんにからかわれたら「そんなこと、納豆に砂糖入れるヤツに言われたくないよ」
Aさんがお酒をこぼしたら「納豆に砂糖入れてるから、そういうミスをするんだよ」
Aさんにお願いするときに「そこのグラス取ってもらえる?あ、砂糖は入れないでね」

 

などとAさんをいじったりするとまたさっきの笑いを思い出して盛り上がることができます。

 

詳しくはこちら:ターゲットを見つけてみよう

 

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弱みを見せよう

いじられ役のターゲットが居ない場合は、あなたがいじられ役になってしまうというテクニックもあります。
その際とても効果的なのが、自分の弱みを恥ずかしがらずに相手に見せてしまうこと。
いわゆる「自虐ネタ」です。特におすすめなのは「美人が苦手」など男女関係の苦手な話です。
無防備なあなたに、周りの人たちは好印象を受けるはずです。
合コンなどでも盛り上がる鉄板ネタです。
詳しくはこちら:弱みを見せよう

 

 

人の飲み物、食べ物に興味を示そう

飲み会だからこそ使える盛り上げテクニックが、相手が食べたり飲んだりしているものに興味を示すことです。
「それ美味しそうだね、一口もらえない?」
の一言で、同じ釜の飯を食う効果から、お互いの距離が縮まります。
また逆に「これ美味しいよ!一口食べてみてよ」とやるのも効果的です。
ただしやりすぎは気持ち悪がられるリスクがあるのでほどほどにしましょう。
詳しくはこちら:人の飲み物、食べ物に興味を示そう

 

 

「オウム返し質問」で盛り上げよう

オウム返しは相手の言ったことをそのまま繰り返すことですが、飲み会ではこれを応用した「オウム返し質問」が効果的です。
「オウム返し質問」は相手があなたに聞いてきたことを、そのまま質問し返すことです。
思い当たる節があるかもしれませんが、何かを質問した場合、自分にも同じことを聞いてもらいたいから質問していることが多いです。
「趣味は何ですか?」と聞かれたら、あなたの趣味を短めに答えたあと、「休日はどう過ごしてるんですか?」と聞き返してあげます。
もしすぐに答えが出てこなくても「うーんすぐに思いつくような趣味はないですね・・・・あなたの趣味はなんですか?」とオウム返し質問してあげるといいでしょう。
詳しくはこちら:「オウム返し質問」で盛り上げよう

 

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相手を褒め倒そう

人は誰しも、褒められると嬉しいものです。
日常生活の中では「何を歯の浮くようなお世辞を・・・」と思われてしまうような褒め言葉でも、なぜかお酒の場だとスッと相手の心に染み込みます。
お酒の力を最大限に利用して、相手を気持ち良くさせちゃいましょう。
特にサシ飲みをしているときの効果はバツグンです。
褒めるときは
・本人も気づいていないポイントを褒める(声が素敵で羨ましいです)
・身に付けているものを褒める(素敵な時計ですね)
・具体的に褒める(声に透明感があって素敵ですね)
・質問形で褒める(どうやってそんなにキレイなスタイルを保ってるんですか?)
・第三者を使って褒める(○○さんが、君のことを仕事が出来るって褒めてたよ)
・つぶやくように褒める(さすが○○さん・・・その視点はなかったなぁ)
と効果的です。
詳しくはこちら:相手を褒め倒してみよう

 

 

相手との共通点を見つけて盛り上がろう

相手との共通点が一つあれば、話は一気に盛りあがります。
趣味が共通なら、何もしなくても飲み会が盛り上がるのは想像できると思います。
共通点という言葉にアンテナを張って、探し出す努力をしましょう。
しかし都合良く趣味が一緒とはなかなかいきません。
そんなとき使える裏ワザが「出身地を聞いて、地域ネタを当てること」です。
例えば「宮崎県の日向市出身です」といわれたら「あぁ、平兵衛酢で有名ですよね!」という感じです。
そうするとつい「この人は私の(出身地の)ことを知っている!」と親しみを感じてしまいます。
地名と地域ネタを結び付けられると、会話を盛り上げられるので日頃から集めておくことをおすすめします。
詳しくはこちら:相手との共通点を見つけよう

 

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家族の話は無難に盛りあがる

飲み会で話題に困ったら、まずは家族ネタを話すことをおすすめします。
人は共感できる話に盛り上がります。
家族の話題は誰でも経験がある話なので、とても共感を得やすい鉄板ネタなんです。
同じように家族ネタのほか、食べ物ネタも盛り上がります。
テレビで「家族」や「食べ物」がテーマにされている番組が多いのもそのためです。
人気トーク番組「踊る!さんま御殿!」でも視聴者からの投稿を元にトークが展開してますよね。
あれも視聴者が経験したこと=共感できることをネタにしているから面白く盛り上がっています。
詳しくはこちら:家族の話をすれば盛り上がる

 

3人以上で話すときのコツ

1対1の飲み会だと自然に話せるけど、3人以上になると急に話せなくなる人が実は多いです。
それも大人数で話すときのコツを知らないだけです。
話しやすい人の隣をキープする、つまらなそうにしない、相槌をうつ、呼吸を合わせる、自分の話もする、みんなが分かる話をする、会話が止まった時の対策を覚えてお、くというポイントを抑えておけば、苦手意識はなくなるはずです。
詳しくはこちら:3人以上で話すときのコツ

 

 

「もしも質問」で盛り上げよう

「もしも」という言葉は自然と相手の想像力を刺激するので、面白い答えがポコポコ出てきます。
「今年も年末ジャンボの季節ですね。もし一億円当たったらどうします?」
「子ども達はもう夏休みですね。もし一カ月休暇もらったらどうします?」
というように、時事ネタと絡めると自然にもしも質問が出来ます。
「一億当たったら、夢だったラーメン屋を開きたい」などその人の意外な一面が見つかるので、盛り上がります。
詳しくはこちら:「もしも質問」で盛り上げよう

 

 

「正解のない質問」で盛り上げよう

「もしも質問」同様に盛り上がるのが「正解のない質問」です。
例えば「富士山を動かすにはどうすればいい?」という質問。
これは実際にマイクロソフトの入社試験で出た問題です。
正解がないので、皆自由に発言できます。
早々に白旗を挙げる人、笑いを取りに行く人、真面目に考える人、さまざまな意見が場を盛り上げます。
他にも「男性の方が女性より『ひょっとして俺のこと好き?』って勘違いしやすいのはなぜ?」などなど、いくつか質問をストックしておくといざという時に盛り上がれます。
詳しくはこちら:「正解のない質問」で盛り上げよう

 

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盛り上げゲーム、アプリ、グッズ編

飲み会が盛り上がる心理テスト

飲み会で使える心理テストを覚えておくと、色々と場を盛り上げることができます。
特に男女関係が浮き彫りになるような心理テストは、特に合コンなどで盛り上がります。
例えば「たい焼きをどこから食べるか?」という心理テスト。
選択肢は「頭から」、「背中から」、「お腹から」、「尻尾から」の4つです。
これは浮気のしやすさにまつわる心理テストで、頭や尻尾からなら浮気度が低く、背中は浮気度が高め、お腹が最も浮気しやすいというものです。
「鍋で嫌いなものをよそわれたときにどうするか?」という心理テストで好きじゃない人に告白されたときにどう対応するかが分かったり。
他にも指の長さで考え方の傾向が分かったり…根拠はなくとも心理テストは盛り上げに大いに役立ちます。
詳しくはこちら:飲み会が盛り上がる心理テスト

 

 

飲み会が盛り上がるスマホアプリ

今や多くの人がスマホを持っています。
スマホアプリを活用すれば、さらに飲み会が楽しくなります。
スマホにインストールしておくだけで、話題に困った時などにすぐに役立ちます。
例えば以下のようなアプリがあります。
「ノミトーク」・・・シチュエーションを選ぶと、それにあったトークテーマを選んでくれるアプリ。
「むちゃぶり」・・・王様ゲームが出来るアプリ。お題をカスタマイズできる。
「本音サーチャー」・・・定型文をスマホに向かって言うと、その本音の方を表示するアプリ。
「ズバッと!県民性」・・・県民性をテーマにしたローカルネタばかり出題されるクイズのアプリ。
「美男美女診断」・・・写真を撮影することで、その人の美男美女度、似ている芸能人を表示してくれるアプリ。
「滑舌チェッカー」・・・指定された言葉をスマホに言うと滑舌の方をチェックしてくれるアプリ。
「席替えモジャモ」・・・合コンの席替えで、席をランダムに決めてくれるアプリ。スムーズに席替えが出来る。
「天罰カメラ」・・・写真を撮るとさらに写真の中の誰かに天罰が下るアプリ。雷に打たれてアフロヘアになる、タライが落ちてくるなど。
「YubiSTAR」・・・お互いの指でツイスターゲームが出来るアプリ。罰ゲームもあって盛り上がる。
詳しくはこちら:飲み会の場が盛り上がる、スマートフォン用アプリ

 

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飲み会が盛り上がるグッズ

アプリだけでなくグッズを使うと飲み会が盛り上がります。
また会社の宴会で盛り上げ役をするケースでも、グッズが役立ちます。
「PA おもしろサイコロ」・・・テレビ番組「ごきげんよう」で使われていたサイコログッズ。出た目のトークをその場でする。
「ピコピコハンマーとヘルメット」・・・たたいてかぶってジャンケンポンが出来る。
「ラシアンルーレット」・・・拳銃に風船を取り付け、順番に引き金を引いて風船が破裂したら負け。
「ジェンガ」・・・シンプルに負けたら罰ゲームだけでも盛り上がる。
「ナンジャモンジャ」・・・カードゲーム。カードに書かれたキャラに名前を付けて2回目以降当て合う。酔ってやるとかなり笑える。
詳しくはこちら:飲み会が大いに盛り上がる、面白グッズの数々

 

 

飲み会を盛り上げる質問

飲み会を盛り上げる定番は、答えがいくつもあるもしも質問です。
「無人島に持っていくものは?」
「自分自身を動物に例えると?」
「最後の晩餐に何を食べたい?」
話し手によって想像もしてない答えが出てくれば、それだけで場が温まります。
もしもじゃなくても、シンプルに「子どもの頃観てたアニメ」「学生時代の部活」「好みの異性のタイプ」などYESNOだ答えられない質問(オープン・クエスチョン)をすることで、会話が増えて自然と盛り上がります。
詳しくはこちら:飲み会の雰囲気が盛り上がる質問とはどんなものか

 

 

飲み会を盛り上げるゲーム

主に合コンを手っ取り早く盛り上げるときにはゲームが有効です。
ゲームをするだけでお互いの距離が近づきます。
「王様ゲーム」、「山手線ゲーム」は王道ですが、他にも知っておくといいでしょう。
第一印象ゲーム・・・「交際人数が多そうな人は誰?」など第一印象で指をさすゲーム。
ライターゲーム・・・ライターで火を付けるだけのゲーム。ただしチャンスは一人一回。付かなければ罰ゲーム。
10玉ゲーム・・・1人1枚10玉を用意。YES、NOで表裏を決めておく。「恋愛は顔重視だ」のような質問をし、おしぼりの下に見えないように10円玉を入れて集計して盛り上がるゲーム。
詳しくはこちら:飲み会や合コンが盛り上がるゲーム

 

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飲み会を盛り上げるクイズ

飲み会ではクイズを出すとゲーム感覚で楽しむことができます。
いくつかクイズを覚えておくといいでしょう。
クイズといっても問題文が複雑だと途中で飽きてしまうので、
「自動車を運転していると、カーブを曲がるたびに必ず落としてしまうものはなんだ?」(答え)「スピード」
「いつも世界の中心にいる生き物はなんだ?」(答え)「蚊(か)」
「医者が10人集まって合コンをしました。誰が好きか順位付けをすると、いつもビリになってしまうのは誰でしょう?」(答え)「獣医(10位)」
というようなシンプルなクイズで十分盛り上がります。
詳しくはこちら:飲み会が盛り上がるクイズ

 

 

ビジネス編

取引先との飲み会の話題を覚えておこう

あまりないかもしれませんが、取引先との飲み会の場合は話題選びに注意が必要です。
大事なのは共通点を探すことです。
家族の話や仕事の話から入り、少し強引でもいいのでどこかに接点を見つけましょう。
相手に娘さんがいてテニス部に入っていたとした場合、あなたに娘さんがいなくてテニス経験がなくても、
「わたしの初恋の人がテニス部でした」くらい強引に共通点をアピールしてもOKです。
それでも話題が思い付かなければ、魔法の言葉「きどにたてかけし衣食住」「テキドニセイリスベシ」から話題を探しましょう。
詳しくはこちら:取引先との飲み会ならこの話題で

 

 

心構え編

飲み会で盛り上げるための基本スタンス

飲み会を盛り上げる基本の1つは「明るく振る舞うこと」です。
「楽しくないのに明るくなんて振る舞えない」と思うかも知れまん。
でも、嘘でも良いんです。
まずは「明るいフリ」だけでも、「まるで外科手術を受けたように、精神面に効果がある。」と有名なDカーネギー氏も言っています。
そしてもう1つが「自己開示すること」です。人は自分が知らないことに恐怖を感じます。
なのであなたの本当に好きなこと、失敗談など、「自分はこういう人間です」ということを相手に伝えると、聞き手を安心させることができます。最後の1つが「ポジティブな言葉を使うこと」です。
ネガティブな発言が出そうになったら、1度捻ってポジティブな言葉にしましょう。
優柔不断は慎重、わがままはリーダーシップがあると言い換えられます。
ネガティブな言葉は周りをうんざりさせますが、ポジティブな言葉は笑いを生みます。

 

詳しくはこちら:飲み会で盛り上げるための基本

 

まとめ

飲み会でどんな話題や話し方をすればいいか分からないと、自分からあまりしゃべれなくなります。
話題がなくなってシーンとなったり、気まずい空気になったり、周りだけが盛り上がって自分だけ取り残されたり、嫌な思いをすると飲み会自体に苦手意識を持ってしまうのは当然のことです。

 

でも、どう話せばいいのか分からないのは、単に「話題の選び方」や「会話術」を「知らない」だけです。
知らないなら出来ないのは当然で、逆に言えば覚えてしまえばなんていうことはありません。
勉強してテストで良い点をとる、練習してスポーツが上手くなる、車の運転ができるようになる、そういった過程と同じです。
特別なトーク力は必要なく、やり方を知って慣れてしまえば誰にでもできます。

 

こちらで紹介したような「話題の選び方」「会話術」から、まずは出来そうと思ったものだけ実践するだけでも、きっとすぐに効果を実感できると思います。

 

飲み会はいつもとは違った相手の一面が見られたり、普段出来ない話が出来たり、人間関係が円滑になったりと良い面もたくさんあります。飲み会をもっと楽しんで、人生を豊かにしちゃいましょう。
これら飲み会での会話のコツを覚えて今以上に飲み会を楽しんじゃいましょう。
自分がある程度飲み会をコントロールできると実感すれば、きっと今よりもっと飲み会が好きになるはずです。

 

まずは楽しむことを意識しましょう。「早く帰りたい」と思うと、その空気は必ず周りに伝わります。
自分から話題を提供できなくても、大げさなリアクションをとったり、相づちをうったり、質問を返したりしていると、お酒の力もあっていつの間にか楽しくなっていることもよくあることです。
少し楽しくなってきたら徐々に自分をオープンにすれば、相手との距離が一気に距離が近づいていくはずです。

 

 

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相手と共通点があると飲み会はとても盛り上がります。「この人と自分の共通点はなんだろう?」と積極的に共通点を探すクセを付けておくといいでしょう。会話が盛り上がる最強の共通点は「趣味」です。共通の趣味があれば何も特別なことをしなくても自然と会話は盛り上がります。しかし、共通の趣味がある相手がいる飲み会は稀でしょう。そういった場合は相手に質問して共通点を見つけます。あまり知らない相手との共通点を見つけて...

飲み会で楽しい会話をしたい、盛り上げたいというときに避けたい話題、つまりタブーな話題はなんでしょうか。それは以下の2つになります。①内輪だけウケる話②自慢話この2つは絶対にしないようにしましょう。絶対に周りからつまらないと思われます。なぜ面白いと思われないのでしょうか。それは面白い話の絶対法則を無視しているからです。以下の方程式は絶対法則ですので、覚えておいてください。面白い話=共感できる話ここで...

飲み会では家族の話をすれば盛り上がります。これはとても強力なノウハウですので是非活用してみてください。なぜ飲み会で家族の話をすれば盛り上がるのか?なぜなら、家族の話は皆が共感できるからです。あなたの話が面白かったか、つまらなかったかは、「相手があなたの話に共感できたかどうか」で判断されます。相手を共感させた話はおもしろかったと評価されて、共感させなかった話はつまらなかったと思われてしまいます。「飲...

取引先との飲み会や接待のとき、どんな話題で会話をすればいいか困りますよね。通り一辺倒な無難な話題では盛り上がりにかけるもの。どうせならお互い楽しめる話題が一番ですよね。なので一番優先すべき話題はお互いの共通点です。共通点がありさえすればその話でお互いの楽しい時間を過ごせます。共通点が分かっているならその話題で話せばOK。しかし共通点が分からない場合は探す努力が必要です。まずは共感を得やすい鉄板ジャ...

飲み会は3人以上でのシーンが多いかと思います。1対1の会話は出来ても、大勢になると苦手って方は実は多いです。3人以上になると急に緊張してしまうんです。周りにそんな気がなくても、自分だけのけものにされているような気分になったりします。飲み会など大勢で話すときのコツを覚えておきましょう。大丈夫です、1対1の会話で気を付けることと大差ありません。つまらなそうにしないこれは一番いけません。被害妄想に取りつ...

大人数で飲み会をしているときは「もしも質問」が盛り上がるのでおすすめです。「もしも~だったら、どうします?」という質問ですね。「もしも~だったら」と聞かれることで、想像力が働きます。そこから返ってくる返事で、その人の意外な一面が分かって場が盛り上がるんです。「今年も年末ジャンボの季節ですね。もし一億円当たったらどうします?」「子ども達はもう夏休みですね。もし一カ月休暇もらったらどうします?」という...

数人の飲み会を高確率で盛り上げることができるのが、「正解のない質問」です。例えば、実際にマイクロソフトの採用試験に出た「富士山を動かすにはどうすればいいか?」という質問。「無理でしょ~」と早々に白旗をあげる人がいれば、「私はこう思う」と意見を言う人、「動かすの定義は?」と問題自体に喰ってかかる人、様々なリアクションが出てきて盛り上がります。実際に山を動かす方法を考える人、動いたように見せる技を考え...

飲み会の中で必ず遭遇するのが、盛り上がらない話題がダラダラと続いてしまうケース。説教、グチ、自慢話、武勇伝などなど。つまらなそうにしている人が目立ってきました。「そろそろ話題を変えようかな」と思っても、ここでバッサリと話題を変えてしまうのはリスクが伴います。今話していた人に「私の話を邪魔された!」「私の話がつまらないっていいたいの?」と思われてしまっては、人間関係にひびが入ってしまいます。スポンサ...

シチュエーションと回答がセット飲み会、特に男女が参加している場で盛り上がるのが心理テストです。固い感じの心理テストではあまり盛り上がりませんが、恋愛に関する心理テストを多く用意しておくだけで、より楽しい雰囲気に変えられます。定番の心理テストはシチュエーションと選択肢を用意するタイプで、どの選択肢を選んだかで深層心理が分かるというものです。恋愛系だと、たい焼きをどこから食べるかは面白い心理テストで、...

軽めだけど盛り上げに役立つもの今や生活に欠かせない存在と言っても過言ではないのが、スマートフォンです。このスマートフォンは飲み会でも役立ち、場を盛り上げるためのアプリをインストールしておくと安心です。合コンでは定番の王様ゲームですが、この王様ゲームを飲み会でやる場合に最適なのが「むちゃぶり」というアプリです。こちらのアプリがあればスマートフォンで王様ゲームができるのですが、ありがたいことにユーザー...

罰ゲームで盛り上げるスマートフォンのアプリは本当に色々とリリースされているので、スマートフォン1つあるだけでも十分に飲み会の場を盛り上げられます。ただ、やはりスマートフォンだけでは限界があるのも事実で、盛り上げるためのグッズを用意しておくとより効果的です。まずは「PA おもしろサイコロ」で、こちらはかつて放送されていたお昼のテレビ番組「ごきげんよう」で使われていたサイコロをモチーフにしたグッズです...

答えが複数ある問いかけが役立つ飲み会でどうも盛り上がりに欠ける、そんな経験があるなら質問を工夫すると効果的です。これは飲み会に限った話ではなく、普通の会話にも応用できますが、明確な答えがある質問はなかなか会話が続きにくいのです。たとえば、どんな食べ物が好きかという質問と、パスタが好きかという質問なら圧倒的に前者の方が会話が広がります。特定の食べ物しか好きなものはないなんてことはまずあり得ず、好きな...

簡単だけど効果が期待できるゲーム飲み会を盛り上げるためのゲームは色々とあり、いずれも知っておいて損はありません。どちらかと言えば合コンでよく使われているのが第一印象ゲームで、これはお題に合っている人を指定する多数決ゲームです。合コンなら「交際人数が最も多い人」といった恋愛系のお題が指定されることが多く、参加者の中でお題に合っている人を決めるだけです。非常に簡単で道具も必要ないにも関わらず、その後の...

クイズをして飲み会の一体感を高めて盛り上げる飲み会を盛り上げるためには、単におしゃべりをしてお酒を飲むだけではイマイチということが多いものです。やはり、なにか集まったみんなで一緒にできるものをするのが大事でしょう。ゲームなどいろいろな方法がありますが、クイズをしてみんなで盛り上がるというのも一つの手です。頭を使って楽しめますし、特に道具などがなくてもできますので、みんなとどこでも出来るのがクイズの...

有名人ネタで乾杯飲み会で盛り上がる乾杯の鉄板ネタと言えるものはいくつかあります。もし、周りに協力してくれる人がいるのであれば、事前にダチョウ倶楽部さんのネタをテンポよくやってみましょう。周りの人に最初に、「乾杯は俺がやるから」、「いや、オレがやる」、そして自分が「じゃあ、僕が」と言って、みんなに「じゃあ、どーぞ」と言ってもらう下りです。誰でも知っているネタですが、テンポよく元気よくすると間違いなく...

乾杯はもちろん好きな飲み物でいいですが、「飲み物は何にしますか?」だけでは不十分です。それぞれが好きな飲み物をセパレートしては、一体感が生まれません。そこでおすすめなのが、「乾杯は何にしましょうか?」と聞いて、「できれば一緒のものをいただこうと思って」と愛嬌を出す方法。同じドリンクをシェアできるだけでも一体感生まれます。その後は、いつもどんなお酒を飲んでいるのかを確認して、料理のバランスを考えてそ...