日常生活の疑問が、雑談では面白い話題になる

疑問をそのまま話題に使っちゃおう

 

「スマートフォンはAndroidとiPhoneのどちらがいいのかわからない」、「メンバーズカードでお金をチャージする方法がわからない」、「急にパソコンのキーボードから、数字が入力できなくなった」などなど、日々の中でのちょっとした疑問やわからないことを抱えている人は、多いのではないでしょうか。

 

インターネットの普及、携帯端末を持つのが当たり前、業務はクラウドソーシングでなど、以前の環境とは大きく変わり、その変化が日々進んでいる現在では、誰もがテクノロジーや社会の仕組みなどに、ちょっとした疑問やわからないことを抱えていると思います。私たちの周囲にある便利な機器は、どんどん複雑化しています。誰もがインターネットやIT技術に精通しているわけではありませんから、スマートフォンやインターネット、仮想通貨、AV機器などの使い方のすべてを把握している人は少ないでしょう。ですからちょっとした「日々のわからないこと」は、多くの人にとって共通の話題になりやすいのです。

 

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ただ、わからないことやトラブル解決が目的の場合は、「結論」が出たら、それで話題は終わってしまうので雑談にはふさわしくありません。しかし、日々のそれほど重要ではない疑問の場合、雑談の話のきっかけにすることができます。

 

例えば、インターネットショッピングをしようとしてAmazonにログインしたら、「Amazonプライムを利用しませんか」というウインドウがでた。「Amazonプライムって何? 何がお得なの?」という疑問がわいたら、雑談で尋ねてみましょう。

 

相手がAmazonプライムを利用している人であれば、「映画や過去のTVドラマ、アニメなどのコンテンツが見放題になるサービスが使える」などのメリットを教えてくれるでしょう。

 

そうすれば、それをきっかけに「どんな映画やテレビ番組が好きですか?」、「最近はネットでも動画コンテンツが気楽に見られるので、映画館に足を運ぶ人が少なくなるのでは?」などと、そこから話題を発展させていくことができます。話題のネタ振りとして、ちょっとした疑問などを取り上げてみてはいかがでしょうか。

 

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