面白い下ネタで笑いを取る方法|下ネタの話術

 

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下ネタはツボにハマれば、簡単に爆笑が取れるほど強力なパワーを持っています。
一言二言で面白い下ネタが言えれば、それだけで場が盛り上がるので、凝った話術も必要ありません。
さらりとセンスのある下ネタが使える人は、同性はもちろん、異性からもモテます。
こちらでは面白い下ネタで笑いを取るコツを解説していきます。

 

笑いを取りやすい面白い下ネタ

誰にでも受け入れられやすくおすすめな下ネタは自分の「ドジな性体験」や「ニッチな性癖」です。
他の誰でもなく、自分自身の話というのがポイントで、誰も傷つけることなく無難に笑いを狙うことができます。

 

「電車でおじさんに痴漢されたことあるんだ。俺、男なのに」
「俺、実はにおいフェチなんだ」

 

こういった話は盛り上がりやすい下ネタです。
誰にでも起こりそうなドジな下ネタは「それって私にもあった!」と共感が得やすく、場が盛り上がるからです。
ポイントは、なるべく「自虐的な内容」にすること、また自分以外を巻き込まないことです。

 

人気芸人「すゑひろがりず」の三島達矢さんの「壁なめ」エピソードはドジな性体験の代表です。

当時付き合っていた彼女にベッドでされるがままだった三島はある日、女性を喜ばす方法をネットで調べ「急に攻めるのではなく、ジワジワと焦らしながら遠くから攻めた方が良い」という知識を得て、「遠く」という言葉に従って三島は部屋の壁から舐め始めた

 

一方で例えば、「○○課長と××さんが不倫関係で、この間ホテルに入っていくのを見てしまった」という他人を巻き込む話は、一時的に盛り上がったとしても一方で「この人、口が軽いな」と軽蔑されてしまうリスクもあるためおすすめできません。
自分自身に関わるだけの下ネタなら、聞いている人は余計な心配をせずに素直に笑いやすいですし、ドジな話を披露してくれたことで心を開いてくれやすくなります。

 

鉄板の「自分自身下ネタ」を見つけることができたら、積極的に使ってみましょう。

 

相手に引かれるNGな下ネタ

下ネタを使うシーンが間違っている

下ネタは使い方を間違えると相手にドン引きされてしまうので、諸刃の剣の一面があります。
それでも下ネタが笑いを取るのに有効なことには変わりありませんので、使うときのライン引きをしっかりしておくことが大切です。

 

まず食事中の下ネタはNGです。
映像が想像できてしまうようなリアルな下ネタを聞かされては、食欲をなくしてしまいます。
相手の顰蹙をかってしまうだけでなく、人格を疑われかねません。

 

ソフトな下ネタなら大丈夫でしょうが、危険な橋は渡らないに越したことはありません。食事中の下ネタは絶対に避けましょう。
食事中といっても「飲み方」は例外で、むしろ良い感じにお酒がまわっている状態が一番おすすめの下ネタの使いどころになります。

 

 

参考:飲み会の話題選びでもう困らない!盛り上がるネタと会話術23選

 

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下ネタの内容がリアルすぎる

下ネタの内容で言えば、汚い映像が頭の中で想像できる「リアルな下ネタ」はNGです。

 

「この間トイレに入ったら、便器がもうベショベショで!床まで飛び散ってたんだよ!」
こんな下ネタを聞かされたらどうでしょうか。もし食事中だったら、怒られても仕方ありません。
笑う前より先に、ありありと汚れたトイレを想像してしまい、楽しい食事が台無しになってしまいます。
この下ネタは面白さよりも汚さが前面に出てしまっているので、悪い下ネタになります。

 

× 「オナラしたら実が出た」
○ 「自分のオナラで目が覚めた」

 

下ネタで映像が想像できてるといっても、それが汚くない映像であれば使ってOKです。
オナラの話でいえば映像が汚い映像が浮かんでしまう前者はNG、エッセンスが含まれたドジなシーンが浮かぶ後者はOKです。

 

この「リアルすぎる映像を想像させないようにする」法則は、性的な下ネタを使うときでも同じです。
性の話題は誰もが興味のある部分もありますが、あまりにも生々しい下ネタでは引かれてしまいます。

 

 

女性も下ネタが嫌いというわけではない?

下ネタはどんなに上手いオチに持っていっても、下品な印象が色濃く残ってしまい、女性によっては生理的に嫌がられてしまうことがあります。
女性はその下ネタが面白いと思っても、下品な話で笑う自分を周りに見せたくないので、「引いたフリ」をすることもあります。

 

一般的に「女性は男性と比べて下ネタが苦手」と言われています。
しかしアメリカの心理学者が、様々なジョークに対する男女の反応を調べたところ、「面白いと感じる話題に性差は無かった」と発表しました。
毒のないソフトな面白い下ネタなら、女性にも受け入れられるということです。

 

とはいえ、話の内容が生々しかったり、誰かをターゲットにして馬鹿にするようなネタは喜ばれません。
これは下ネタに限った話ではなく、一般的なネタの選び方と一緒です。
下ネタだろうが、そうでないネタだろうが、気持ち悪い話や攻撃的な話は女性には受入らないだけ。
「周りを楽しく盛り上げよう」という優しい気持ちがある下ネタなら、女性も気持ち良く笑ってくれるはずです。

 

 

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