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聞き上手が使う「つまらない話」を楽しくする裏技

相手の話の内容に「興味ないなぁ」「つまらないなぁ」と思うこともあります。
たとえば、相手が今競馬にはまっているけど、自分は競馬に興味はないし、むしろギャンブルなんてするべきじゃないと思っている場合。
「自分競馬興味ないんですよ」
「ギャンブルなんてやらない方がいいですよ」
こんなことを言ってしまったらもうお終いです。

 

かといってつまらなそうに「へー」と聞いていても、つまらない様子が相手に伝わってしまいます。
この危機をどう乗り切ればいいでしょう。

 

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相手の人柄に注目してみる

まずは競馬話にからめて、相手の人柄を知る質問をしてみましょう。
人柄に注目すれば、自然と話題を切り替えることができます。

 

例えば、
「競馬をはじめるきっかけってあったんですか?」
「競馬が楽しいと思う瞬間はどういうときですか?」
といった質問ですね。

 

「馬券は買わないんだけど、子供連れて競馬場行くと喜ぶんです。子供が遊べる公園もあるんですよ」
ギャンブル好きと思っていたら意外な一面プラス貴重な情報が得られることもあります。

 

自分とからめた質問をする

自分とからめて、少しでも知りたいところを質問してみましょう。

 

(お小遣い制の場合)「私、お小遣い制なんですが、競馬ってできるんですか?」
(ゲーム好きの場合)「ダービースタリオンってゲームならやったことあるんですが、ゲームとは迫力が違うんでしょうね」

 

このように「相手の人柄」や「自分自身に関わる部分」にポイントを置いた質問をすれば、話がムリなく自然とはずんでいきます。

 

誰かのために話を聞いてみる

話し手でも、あなたでもなく、誰かのために話を聞いてみるのも良い手です。
後日、自分のまわりにいる競馬好きな方に、「先日、毎週競馬場に行くくらい、馬好きの人に会いましたよ」という話をするために聞いておくのです。
すると、「ちょうど競馬仲間を探していたんだよ。今度紹介してくれない?」というなることがあります。
実際に紹介した結果、双方に「紹介してくれてありがとう」と感謝されることもあります。

 

この人とあの人、気が合うかもという意識を常に持つのがおすすめです。
さらに誰かのために話を聞いていると、真剣な雰囲気が話し手に伝わり、好感をもたれやすくなります。

 

今すぐ、その誰かが見つからなくてもOKです。
将来の友人のために話を聞ければ、ムダな出会いや、ムダな会話がひとつもなくなります。
「誰かのために聞くんだ」という意識を持つだけで、興味のない話が人脈に繋がるでしょう。

 

 

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