営業は正直に「弱み」「弱点」を伝えるのがコツ

営業は正直に「弱み」「弱点」を伝えるのがコツ

営業マンの場合、自社製品の良さをアピールするのに一生懸命ですが、その製品の弱みのようなものは、なるべく隠そうとすることも多いのではないでしょうか。
しかし、ホンネでの営業トークなら、いいところと悪いところの両方を正直に説明して、結果的に「御社にこれだけのメリットがありますよ」と伝えることで、信用度が増すのです。
どのような商品もサービスも、100点満点のものなどこの世には存在しません。どれも改善の余地があります。
ですから、ここはデメリットですが、それを補って余りあるメリットがあることを伝えれば、相手側は誠意ある説明だったと感じてくれます。

 

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誰でも悪い点は隠したいものですが、「ここは弱みですが、こちらの強みはどの製品にも負けません!」と一生懸命に伝えれば、「ホンネで話してくれる営業マン」として信頼度が格段に上がります。
そうすれば、注文後のキャンセルも防げますし、末永いおつきあいが続けられるのではないでしょうか。

 

このような売り込みは商品だけでなく、自分を売り込むときにも使えます。
例えば、気になる女性に対しては、自分の欠点も見せてしまうのです。お酒を飲んで愚痴ることもあるし、屈折しているところもある。
爽やかなオトコではないなどと欠点を見せたうえで、相手に対して誠実に接したり、褒めたり、笑わせたりすることで、女性は欠点も含めた人間性を好きになってくれるようになるのです。

 

反対に、最初は良いところだけしか見せずに、後になって借金がありました、などのマイナス要素を見せると、相手から愛想を尽かされることが多くなります。

 

お互いが誠意をもって付き合おうと考えるなら、ビジネスでもプライベートでも、いいところも悪いところも見せて、オープンマインドで接することが大切です。

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