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会話に数字を入れてみよう|会話のコツ

会話の中でで、相手に話を具体的にイメージさせられる方法をご紹介します。
抽象的な話より具体的な話の方が、相手が頭のなかでイメージができるので、聞き手も楽しみながら話を聞くことが出来ます。

 

このテクニックはとても簡単なものなのですが、意識的に使っている人はあまりいないです。
それは会話の中に数字を入れること。

 

キャッチコピーや本のタイトルにもよく数字が取り入れられていますよね。
「幸せになるための10個のルール」や「人は見た目が9割」や「7つの習慣」とかいうタイトルの本がいかに多いか。

 

 

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これらは意味もなく数字を入れているんでしょうか。
そんなわけありませんよね、人の目につくようにあえて数字を入れているのです。
数字が有る方が、人に興味を持たせられる。

 

 

「昨日早起きした」より「4時に起きた」といった方が、「すごい早起き!」と思わせることができますし、
「先週もライブたくさん行っちゃったよ」よりも「先週はライブ4回も行っちゃったよ」のほうが、「ほとんど毎日じゃん!」と思わせることができます。

 

 

相手の感情を揺さぶれば、「そういえば、私も~」と話が広がる可能性もあります。
「数字を入れる」
こんな簡単なコツで会話はもっと盛り上がります。
使わない手はありません。

 

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